絶対に車が速くなる方法!タイヤを太くするメリットとデメリット!

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おは、こんにち、こんばんは☆初めましての方は初めまして♪ちゃまです☆

 

いきなりですが皆さんは車を速くしたいですか?速く走らせたいですか?

 

速くするために様々なチューニングをすると思います。

 

例えばパワーを上げたり、サスペンションを交換したりですよね。

 

細かい箇所まで見直してチューニングすることは大切ですが、いざチューニングして走らせてみると、タイムが劇的に上がったりしなくてガッカリすることがあります…

 

今回は誰でも劇的に速い車にする方法を紹介します。

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速くするにはタイヤを太くしよう

 

いきなり見出しで書いてしまいましたが、タイヤを太くする…これが速くするために1番効果的で手っ取り早い方法です。

 

確かに太いタイヤの性能を使い切るにはパワーや足回りが重要になりますが、ノーマルの車でもタイヤを太くするだけでタイムがかなり良くなります。

 
タイヤ太くするとよく言われるのが
「パワーが食われる」
「タイヤに頼ってしまう」
「ハンドリングが悪くなる」

ですが、これらのデメリットを凌駕するぐらい、タイヤを太くするメリットは存在します。

 

 

タイヤを太くするメリットとデメリット

メリット

 

単純にタイヤを太くするだけで接地面積が増え、グリップ力が増大します。

 

それがタイヤを太くするただ1つで最大のメリットです。

 
グリップ力が増大すれば
• 加速する
• 減速する
• 曲がる
がしっかり行えます。

 
パワーが食われると言われますが、今までよりも速く曲がれ、早くアクセルを踏むことができるため、パワーがグリップに食われてもタイムアップしてしまいます。

 

ブレーキングもグリップ力が上がるのでしっかりと安定して減速させることができます。

 

単純に今まで苦戦していた箇所が、何事も無かったかのようにクリアできてしまうのが、太いタイヤ最大の魅力ですね ♪

 

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デメリット

メリットが大きすぎる太いタイヤですが、デメリットも存在します。

 
太いタイヤにするとキャンバー角のリセッティングが必要になります。
こちらの画像を見ていただくと分かると思うのですが、細いタイヤと太いタイヤの角度は同じです。

細いタイヤ メリット デメリット

 

太いタイヤ メリット デメリット
ですが、太いタイヤは地面からタイヤまでの距離が細いタイヤよりも離れています。

 

 

細いタイヤで合わせていたキャンバーのままで太いタイヤにすると、コーナリングでタイヤが全て接地しないといった事が起こります。

 
太いタイヤにする時は、細いタイヤよりもキャンバー角を少しだけ起こしてやらなければいけません。
(細いタイヤでセッティングを合わせてある場合)

 
せっかく太いタイヤにしたのに、接地面積が変わらなければなんの意味も無いですからね…

 

 

また太いタイヤにすると、接地面圧が低下します。

 

接地面積が増えるために、圧力が分散するからです。

 

太いタイヤにしたらアンダーステアになった!

 

といった事が出てくる場合もありますが、これは荷重を今まで以上にかけてやる必要があるからです。

 

 

【ハンドリングの低下】と先ほど書きましたが、これもこの面圧低下によるものです。

 
細いタイヤは面圧が高いので、ハンドルを切っても反応が良いですが、太いタイヤは面圧が低いので反応が鈍いという事になります。

 
対処法としては車高を少しフロント下がりにすることで、面圧を上げる事ができます。

 

ですが全体的なバランスも変わってくるので、フロントだけではなくリアの見直しもする事をオススメします。

 

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まとめ

 

絶対に車を速くする方法としては【タイヤを太くする】事が1番です。

 

タイヤの絶対的なグリップを上げることで【曲がる】【止まる】【進む】の3点が必ず向上します。
ただし接地面圧が低下したり等のデメリットは出てきますが、それらのデメリットを凌駕するほどメリットは大きいです。

 

しかし太いタイヤを装着するとハンドルが全部切れないと言った弊害も出てきます。

 
太いタイヤを購入する前に、ショップ等でのフィッティングを確認すると良いでしょう。

 

1番確実なのは、知り合いが太いタイヤを持ってるなら、1度借りて装着してみるのが良いでしょう。

 
1度体験したら細いタイヤには戻れなくなるぐらい効果の高い太いタイヤ。

 

絶対にタイムアップしたい!という方には強くオススメします!

 
それでは本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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