車の燃費を上げる3つの方法!簡単に燃費が良くなる!

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おは、こんにち、こんばんは☆初めましての方は初めまして♪ちゃまです☆

 
今回のテーマは【燃費】です!

 
最近はエコカーが増えてきて、車を購入する条件の1つに燃費が入ってくると思います。

 
本当に今の車は燃費が良いですよね!
ですが、どの車も3つのポイントを守れば燃費がアップするので、今回はその方法の紹介をしていきます。

 

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タイヤ

タイヤの種類

タイヤは特に燃費に影響してきます。
サーキットを走るためのハイグリップタイヤと、街乗りがメインのエコタイヤとではその差は歴然です。

 
またタイヤの太さも燃費に影響してきます。
細いほど路面との抵抗が少なくなるので燃費が良くなる傾向にあります。

 

ですが、スピードメーターの狂い等が発生したり、車の性能の低下を招くこともあるので、詳しい方以外は純正と同じサイズのタイヤをオススメします。

 

 

タイヤ空気圧

タイヤサイズを変えるのはある程度知識が必要になりますが、空気圧の調整は誰でも簡単に行うことができます。

 
セルフのスタンドに行けば自分で調整もできますし、自分で分からない方はスタンドの店員さんにお願いすればほぼ無料で調整をしてくれます。

 
空気圧は高ければ高いほど燃費が良くなる傾向があります。

 
ですが、あまり空気圧を高くしすぎると破裂や性能の低下を招くこともあるので、純正空気圧のプラス0.2ぐらいにしてください。

 
例えば純正指定空気圧が2.0なら、空気圧を2.2にする感じですね ♪

 
これだけでも燃費が少し良くなります。

 
ただ普段から高い空気は、先程書いたように性能の低下を招くこともあるので、高速道路を走行したりする時のみオススメします。

 

 

車重

 

車載物を降ろす

燃費は車の重量にも左右されます。

 
当然ですが車重が重ければ燃費は悪くなってしまいます…

 
ですが軽量化なんて簡単にできないですよね?

 
なので普段車に積んである荷物類を降ろします。
必要な物だけは残しますが、意外と車の中には必要では無いものがずっと乗せっぱなしになりがちなんですよね (汗)

 

燃料

車はガソリン等の燃料を使用して動きます。

 
この燃料ですが、普通車なら満タンで約50Lぐらい入ります。

 
軽自動車なら約30Lぐらいですかね?

 
遠出する時は満タンにしがちですが、これを半分ぐらいの燃料にするだけでもかなり車重が軽くなります。

 
普通車なら約半分ぐらいの燃料にすれば、だいたい20kg軽くなっちゃいます。

 
これだけで燃費が約0.3ぐらい良くなるんですよ?

 

 

運転方法

アクセルの踏み方

燃費は当然アクセルの踏み加減で変わってきます。

 
特に車に負担が多くかかる時は【発進時】です。

 
赤信号から青に変わる際の発進…

 
これがかなり燃料を使っています…

 
燃料を良くする運転方法としては

 
1. 発進時はゆっくりアクセルを踏む。

2. 車が動き出したらアクセルを目標のスピードまで踏み込む。

3. 目標のスピードになったらアクセルを緩める。
という手順になります。

 
よく
「アクセルをなるべく踏まないで走行しろ」
と聞きますが、これは目標スピードまで車の負荷がかかり続けるので、かえって燃費が悪化します。

 
なので、ゆっくりアクセルを踏むのは最初だけで、後は少しアクセルを踏み込み目標スピードになったらアクセルを戻すことで車の負担を少なくことができます。

 

 

まとめ

燃費を良くするには色々な方法がありますが、やはり1番は【運転方法】です。

 
普段の運転方法を燃費を意識しながら走るだけでもかなり変わってきます。

 
まずは運転方法を練習することが大切かもしれません。

 
連休や普段の通勤で燃費が良くなれば、お財布にも優しくなりますよね ♪

 

 
それでば本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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