発炎筒の使い方を紹介!高速道路で止まってしまったら!?

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おは、こんにち、こんばんは☆初めましての方は初めまして♪ちゃまです☆

 

事故や突然のトラブルが発生した時に路肩に停車して救助を待つ…。

 

誰でもこのような事が起こる可能性はあります。

 

でももしそのような事が起きた場合はどうすれば良いのでしょうか?

 

停車中に後続車が追突…。

 

全く聞かない話ではありません。

 

後続車に危険を知らせるアイテムとして【発炎筒】があります。

 

今回はその発炎筒の使い方や交換時期、また廃棄方法を紹介していきます。

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発炎筒とは

 

車には必ず装備されている発炎筒。

 

強い炎と煙で後続車に危険を知らせることのできるアイテムです。

 

発炎筒はどんな状況下でも使用できるように作られており、水の中に入れても消えることはありません。

 

運転の際は発炎筒が車に搭載されているか、また一緒に持ち合わせたいのが三角表示板(停止表示器材)になります。



 

同時に使用することにより、さらに安全性を高める事ができます。

 

三角表示板については後程説明していきます。

 

 

発炎筒の使用方法や設置方法

着火のやり方

発炎筒は大きなマッチと思ってもらえれば大丈夫です。

 

まずはケースから本体を取り出します。

発煙筒の両端を両手で引っ張るとケースを外す事ができます。



 

発炎筒本体の先端の茶色の部分を白色のキャップの摩擦面に擦って点火させます。
(ケースに摩擦剤が付いているタイプもあります)



 



マッチを点ける要領で先端を擦ると着火します。

 

かなり炎の勢いが強いので火傷に注意してください。

 

火が点いたら後は設置するだけです。

 

 

設置方法と設置場所

設置の際の置き方は立てておく必要はありません。

 

横に寝かせて使用しても問題ないので、火をつけたら寝かせて置きましょう。
設置場所はトラブルで動けない車の50m以上後ろです。

 

設置の際も車道を歩くのではなく、絶対にガードレール等の外に出てから設置しに行ってください。

何よりもまずは自分の安全確保が重要です。

 

この時に一緒に三角表示板も持っていき設置しましょう。
また設置場所にたどり着いて車道に入る時も、後方に車がいない事を確認して設置しましょう。

 

慌てる気持ちは分かりますが、それで二次災害が置きては意味がありません。

 

落ち着いて確実に安全確認をしてから設置しましょう。

 

 

発炎筒の使用期限

発炎筒には使用期限があります。

 

それを過ぎた発煙筒は本来の性能を発揮できません。
『いざ使用する場面になり、着火面を擦っても何も起こらない…』

 

『点いたのは点いたけど、雨に濡れたら消えてしまった…』

 

このような事が起きてしまいます。

 

そのためにも車に乗る際には発炎筒の使用期限を確かめてから運転するようにしましょう。
使用期限は発炎筒のケースに記載されています。


私が写した発炎筒は期限が切れてしまってますね ^^;

 

これではいざという時に使えないので、車屋さんや量販店にて購入してください。

 

また車検の見積もりにも入っている場合があります。

 

車屋さんによって記載の仕方が変わるため注意してください。

 

例えば
【発煙筒】【サンフレヤー】【フレアーエマージェンシー】
等といった記載があります。

 

疑問に思ったことは何でも車屋さんに
「これは何ですか?」
と聞いてみてください。

 

 

高速道路で停車してしまったら

高速道路を運転中にトラブルで停車してしまうこともあります。

 

その時は停車する前にできるなら路側帯に寄せて停車してください。

 

もし無理な時はしょうがありません。

 

車が止まったら車内に残っていてはいけません。

すぐに後ろの安全確認をしてから車外に出て、ガードレール等の外に退避してください。

 
退避した後に後ろの安全確認をしながら発煙筒や三角表示板を車から取り出し設置しましょう。

 
そしてここが重要なのですが、助けを携帯電話等でなるべく呼ばない!ということです。
使うな!と言うわけではありません。

 

 

携帯電話はもちろん使用しても良いのですが、その後でも良いので『高速道路に設置されている非常電話』を使用しましょう。

 

 

非常電話は1km間隔で設置されています。

 

停車した位置から目視できる距離にあれば良いのですが、無ければとにかく歩いて非常電話に向かいましょう。

 

非常電話の受話器を取ればそのままNEXCO(高速道路会社)に繋がります。

 

非常電話横に位置を確認する数字があるため、その数字を伝えましょう。

 

万が一伝え忘れても、どこの非常電話から発信されたかが向こうには分かるので大きな問題は起こりません。

 

 

なぜ非常電話を使うのか

でもなぜ携帯電話だけではなく非常電話も使った方が良いのでしょうか?

 

それは、非常電話をかけた位置から後方の【電光掲示板に事故情報が出るようになる】からです。

 

皆さんは高速道路を走ってる最中に電光掲示板に
『この先事故車あり』
という表示を見た事がありませんか?
非常電話から発信した場合は、その表示が瞬時に電光掲示板に出るようになっているのです。

 

携帯電話だけだと番号も確かてないといけませんし、位置情報も自分で「〇〇と◽︎◽︎間の何キロぐらいに!」と伝えなければいけません。

 

それよりも非常電話を使えば早く正確に状況を伝える事ができるのです。
もし2人いるなら1人は携帯電話で、もう1人は非常電話でといった作業を分担すれば良いでしょう。
また非常電話からJAFの要請を出すこともできます。

 

もし携帯電話が圏外なら助けを呼ぶ事ができませんが、非常電話ならその心配はありません。

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三角表示板(停止表示器材)とは



先程から出てきている三角表示板とは何なのでしょう?

 

三角表示板とは三角形をした道路に設置する反射板の事です。

 

道路交通法では高速道路を走る際は必ず搭載するようにと義務化されています。
ですがまだまだ搭載率は少ないのが現状です。

 

こちらも車屋さんや量販店で購入することができるので、購入しておきましょう。

 

価格も1,000円ぐらいから販売されてます。

 

発炎筒の種類

発炎筒にも種類があります。

 

炎が青だったり緑だったりとかの種類ではありませんが 笑
一般的な発炎筒はマッチのように摩擦剤を使用し、炎を出すタイプです。

 

もう一つがLEDを使用し電池で発光するタイプです。

 

 

LED発炎筒(LED非常信号灯)



最近ではLEDの発炎筒が多く出てきました。
当然炎や煙が出ないため、火傷の心配もありません。

 

さらに使用期限がありません。

 

いわゆる無期限です。

 

ただ本体の使用期限はありませんが、電池を使用するので電池切れに注意する必要があります。

 

なので運転毎とは言いませんが、1か月に1回は電源を入れてちゃんと光るかの確認をしてください。

 

電池はホームセンターに売っている一般的なタイプの物が多いです。
(物によって単三電池だったり、単二電池だったりするため、要確認)

 

 

さらにこういったタイプの物の底は磁石になってる場合があります。

 

道路が凸凹している場合や、地面に置けない場合はガードレールにくっ付けて使用もできますし、どうしても車の後方に設置できない場合は車のボディにくっ付けることも可能です。

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まとめ

非常時には必ず使うことになる発炎筒ですが、使用期限や使用方法が決まっています。

 

この記事でも使用方法について書きましたが、さらに詳しくは愛車の取り扱い説明車を読んでみてください。

 

発炎筒を使用する際は必ず後方や周りの安全確認をしてから使用しましょう。

 

高速道路でトラブルが起き停車した場合は、速やかにガードレールの外に退避し、非常電話を使い救助を待ちましょう。

 

非常電話を使えば迅速に対応してもらえます。

 

皆さんも運転の際はもしものことを考えて発煙筒がちゃんと使える状態かを確認してみてください。

 

それでは本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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