2016年 3月 の投稿一覧

マフラーだけでここまで変わる!排気チューンでパワーアップ!

おは、こんにち、こんばんは☆初めましての方は初めまして♪ちゃまです☆

 
この度は私のMR-Sのあまりにも静かで抜けの悪いマフラーをどうにかしようと思い、ショップにて作ってもらいました!

 
せっかく作るのだから…

 
ってことで、MR-Sの社外マフラーで多く採用されている60φパイプで作ることになったのですが、それでは面白くない…

 
作るならこだわりたい…

 
こだわった結果、マフラータイコのパンチングパイプ内径も60φの絞り無しマフラーを製作してもらいました!

 
他のこだわりポイントは通常は左出しなのですが、製作してもらうマフラーは右出しになってます。

 
MR-Sは元々低速でもトルクは十分にあるので、トルクよりも抜けを重視してあります。

 
その分音量は大きくなっちゃいますが、タイコを通常よりも少し大き目にして対策しました。

 
そして完成したマフラーがこちら

MR-S ワンオフマフラー

MR-S ワンオフマフラー 出口

当たり前ですが、新品状態なのでピカピカしてますね ♪

 
私のこだわったポイントは全て取り入れてもらってるのですが、ショップが独自の拘りを入れてくれました!

 
マフラーのタイコは重量物ということで、タイコをエンジンよりにしてあります。

 
これにより重量バランスも良くなるので、よりミッドシップらしい運動性能が向上するはずです。

 
少しの事ですが、こんな事にまでこだわって製作していただき本当にありがとうございます!

 

その後、賛否両論ありますがマフラーの慣らしをするべく、100kmを3000rpmで走りました。

 
新品状態のマフラーでいきなり全開走行をすると、タイコ内部のグラスウールが偏ってしまう可能性があるらしいので、最初はじっくりとグラスウールがしっかりと固定されるように走りました。

 
いきなり全開走行しても性能的には問題ないらしいのですが、消音効果の劣化が早くなってしまうことがあるみたいです。

 
慣らしを終え、全開走行をしてみる事に…

 

 

結果は
かなり良い音に仕上がってます!
以前のマフラーよりも格段に音質も音量も良くなってました。

 
肝心のパワー感は、これもまた良い感じです。
吹け上がりも格段に良くなっていて、どんどん加速して行ってくれます。
気を抜くとレブリミットまで回ってしまっている勢いです。

 

このマフラーだけでも良いのですが、さらに良くしようとSARDのスポーツ触媒(メタルキャタライザー)も取り付けました。

 
こちらは慣らしは必要としないみたいです。

 
純正触媒のセル数は約400に対して、SARDの触媒は200セルと半分以下になってます。
(数字の少ない方が抵抗が少ない)
もちろん車検対応品なので、堂々と公道で走れます。

 
取り付け後にエンジンを始動させると、思った以上の音量…
効率が良くなるので音量が上がるのは当然ですが、結構大きな音になったしまいました。

 
ブリッピングをすると近所迷惑になるレベルです…
消音効果の高いマフラーなら、そこまで音量も気にならないのかもしれません。

 
肝心の効果は、凄まじく吹け上がりや加速感は良くなりました。

 
正直エキゾーストシステムのみでここまで車が良くなるとは思っていなかったので驚きです。

 

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バンテージの効果!メリットとデメリットの紹介!

おは、こんにち、こんばんは☆初めましての方は初めまして♪ちゃまです☆

 
皆さんはエキマニを社外品に交換した時はどうしています?

 
エキマニ交換で出てくる悩みといえば熱対策ですよね ♪
そんな対策アイテムの1つが【サーモバンテージ】です。

 

 

 

しかしこのバンテージですが、昔から巻く派と巻かない派ではっきり分かれます!

 

 

今回はそんなバンテージについてお話ししていきます。

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車の花粉対策!これで車内の花粉も怖くない!

おは、こんにち、こんばんは☆初めましての方は初めまして♪ちゃまです☆

 
最初の画像でくしゃみが出た方もいるのでは?

 
そうです!花粉の時期がきました…

 
花粉症の方はこの時期になるとかなりブルーな気分になると思います。

 
そして私も花粉症なので、この時期は非常に困っています…

 

病院で薬を貰う方や、マスクのみで乗り越えようとする方、色んな方がいると思います。

 

そんな厄介な花粉ですが、車の中や外にも入ってきたり付着したりします。

 
車の狭い空間に花粉と2人っきり…

 

できれば乗車していただきたくないものです 笑

 

ということで、今回は車の花粉対策を紹介していきます ☆

 

1. エアコンフィルター

エアコンフィルター

まず最初はエアコンのフィルターから紹介していきます。

 
(注:車によってはフィルターの設定が無いものもあります。フィルター付きの車にはグローブボックス等にステッカーが貼ってあるので確認してみてください。分からない場合は車屋さんにて確認してくれます。)

 
花粉症の方はこの時期になると内外気切り替えで内気にしていると思います。

 
「内気にしているから花粉は入ってこれない!」
なんて思っていてもダメですよ!

 
車内には自分の衣類に付いた花粉が充満しています。

 
風を出そうものなら車内に花粉が撒き散らされてしまったりするのです…

 
そこで役に立つのがエアコンのフィルター!

 
内気循環で車内の空気を綺麗にしてくれます!

 

でもエアコンのフィルターなんてどれも同じ!と思っていませんか?

 
エアコンフィルターには様々な種類があります。

 
純正で最初から付いているもののほとんどは単なるろ紙のようなものですが、社外品やオプション品には消臭効果のある物や、ハウスダストの小さな物質も取り除いてしまう優れたフィルターがあったりします。

 
少々値段は高くなりますが、花粉症の辛さを考えれば安い物!

 
商品や交換はディーラーや行きつけのお店等に確認すれば大丈夫です。

 

外気導入にしていてもフィルターがあれば必ずフィルターを通過するので心配は要りません。

 

2. マスク

クッション マスク

「マスクなんて車に関係あるの?」

 

なんて言われそうですが、これが結構関係あったりするんです。

 
特にメガネをしている方は分かると思うのですが、マスクをすると曇ってしまうんですよね…

 
だから運転中はマスクをしない!

 
そんな方も多いはずでは!?

 
世の中には便利なマスクがありました!

 
鼻に当たる部分に厚手のクッションが付いたマスクがあるのですが、これが本当に効果があるのです。

 
作りは単純ですが、全くメガネが曇りません!

 

メガネが曇らない=空気が通らない

 

ですので、マスクの隙間から入ってくる花粉も当然少なくなります ♪

 

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プラグの種類【熱価と選び方】

おは、こんにち、こんばんは☆初めましての方は初めまして♪ちゃまです☆

 
皆さんは【プラグ】のチェックはしていますか?

 
普段目につく場所にも無いし、車検以外で点検する事も無い方もいると思います。

 
最近はイリジウムプラグが純正で取り付けてあり、5万キロメンテナンスフリーとなっている車種もあるでしょう。

 
しかしそんな目立たないプラグですが、絶対に無くてはいけない部品です。

 
プラグ1つで車が激変!

 

そんな事もあります。

 
プラグにはたくさんの種類があり、さらに熱価にも種類があるので一体どれを付ければいいのか…

 
今回はそんなプラグの選び方や種類の紹介をしていきます。

 

1. プラグの種類

プラグには種類があります。
大まかには
• 低熱価(焼け型)
• 高熱価(冷え型)
の2種類になります。
よくある間違いが
低熱価は低い熱価だから冷え型!
高熱価は高い熱価だから焼け型!
と覚える方もいます。
私が整備の勉強をしていた時は
【低焼高冷(ていしょう こうれい)】
というゴロで覚えました。

 

そのまんまですが 笑

 
プラグを選ぶにもこれを覚えとかないと選び難くなってしまうので、間違えないようにしてくださいね ♪

 
ではこの種類に付いて説明していきます。

 

a. 低熱価(焼け型)

低熱価プラグは画像のようにガスポケットが深く、碍子脚部も長いのが特徴です。

プラグ 低熱価

碍子脚部が長くガスポケットも深いので、放熱による冷却が遅くなります。

 
温められる場所が多く、その周りを囲っているから冷却ができない
と思えばイメージしやすいかと思います。

 

低熱価プラグは低回転型系のエンジンに使用されます。
特に街乗り用の車が多いです。
また寒い季節の時に始動性も良いのが特徴です。

 

 
b. 高熱価(冷え型)

 

こちらは低熱価プラグとは逆で、画像のように碍子脚部が短くガスポケットも浅いのが特徴です。

プラグ 高熱価
温められる場所が少なく、周りを囲まれていないので放熱しやすいと思えばイメージしやすいかと思います。
主に高回転型系のエンジンに付いていることが多いです。

 

放熱性が良いので、高回転時の高温になったシリンダー内でもきちんと火花を出すことができます。
反面寒い季節の始動性は低熱価プラグに劣ります。

 

 

2. プラグの選び方

低熱価と高熱価のプラグの2種類があることは分かったと思います ♪
ではどちらのプラグを付ければ良いのでしょう?

 
まずは純正のプラグを確認してみてください。
例えばNGKだとBKR5EYA-11の番号が書かれていたプラグだったとします。

 

この場合BKR5EYA-11の5が熱価となります。

 

 

NGKの場合熱価の番数が5〜10の幅があるので、このプラグは低熱価という事になります。
(他にも番数があった場合はご了承下さい)

 
図にするとこんな感じですね ♪

プラグ 図

 

注:この図は分かりやすくするための物です。
図では7番は低熱価になってますが、エンジンによって変わってきます。

 
外したプラグの番号を確認したら、碍子脚部をチェックしてみてください。

 
黒くなっていれば熱価番数が大きすぎで、白くなっていれば熱価番数は足りていません。

 

碍子脚部がキツネ色に焼けていたら適切という目安になります。

 

なら、チェックしてキツネ色になっていれば正解ですよね ♪
しかしそこが最大の落とし穴だったりもします!!

 

 

例えば街乗りもするけど、たまにスポーツ走行もする人がいたとします。

その人が街乗りで半年使ったプラグの焼け具合を確認すると、キツネ色になっていました。

それを見て「適切な番数だ」と思い車に取り付けました。

 
一見正解に見えますが、実は半分正解の半分間違いなんです。

 
街乗りのみでは番数は合ってるかもしれませんが、スポーツ走行をすれば番数が足りません…

 
スポーツ走行後にプラグを確認すれば、きっと焼け過ぎになっているでしょう。

 
毎回スポーツ走行時にプラグを大きな番数の物に交換すれば大丈夫なのですが、なかなかそこまでする人もいないと思います。

 
なのでこの場合は試しに1番だけ熱価を上げてみてください。

 
6番のプラグを普段から使っているのであれば7番に交換するといった感じです。

 
番数を上げるのを嫌う人もいますが、私の経験上番数を上げても普段の走行に支障はありませんでした。

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【必須】簡単なエアクリーナーの遮熱板の作り方紹介!

おは、こんにち、こんばんは☆初めましての方は初めまして♪ちゃまです☆

以前エアクリーナーによるパワーアップやフィーリングアップについてお話ししました。

 
過去記事
エアクリーナー交換で車が激変!
社外エアクリーナーのメリット&デメリット

 
その記事の中で【遮熱板】という言葉が何回か出てきました。

 
今回はその遮熱板を簡単に、しかもかなり効果のある作り方を紹介します!

1. 用意するもの

材料ですが
1. アルミ板(0.6〜0.8mm程度)
2. プラダン
3. 厚紙(薄いダンボールでもOK)
の3つだけです。

 
工具は
1. 金切バサミ
2. ドリル
3. メガネやスパナ等のボルトを締めれる物
4. カッターナイフ
5. ハサミ

 

 

この2つの材料はホームセンターにも売ってるので、どなたでも手軽に購入する事ができます。

 
工具も同じくホームセンター等で購入可能です。

 

アルミ板の厚さが0.6〜0.8mmなのは金切バサミで簡単に切ることができるためです。
もっと薄いアルミ板もありますが、強度が無いため避けるのが無難です。

 

ドリルは車体にボルト穴を開けたり、アルミ板を開けたりするのに使います。
サイズは3mm〜10mmで揃えておけば問題無いと思います。

 

必要材料等には記載しませんでしたが、両面テープやリベットがあれば便利ですよ ♪

 
ちなみに今回教える遮熱板の構造はこんな感じです。

 

遮熱板 構造
単なる2層構造ですが、結構効果あるんですよ?

 

2. 型の製作

遮熱板製作で最も重要な部分です。

 
厚紙を切ってエアクリーナーを囲うような感じ、または熱源を仕切るような感じで型を作っていきます。

 
この時に固定箇所も予め決めておくと、かなり後の作業がスムーズにいき失敗しません。

 
エアクリーナーの形や車体によって固定箇所が変わっていくので、自分の取り付けやすい場所を選べば大丈夫です。

 
例えばこのシビックなら
剥き出しのエアクリーナーの横に仕切りを入れるだけでも十分変わります。

(画像のオレンジの線の場所に付けます)

遮熱板 取り付け場所
取り付けは、前は冷却水のリザーブタンクステーのボルトを利用して共締めで大丈夫ですね。

 
後は板をL字に折り曲げてストラット部に両面テープでも大丈夫ですし、画像では見えませんがエアクリーナー下にもボルト穴があるので、それを利用しても構いません。

 
どうしても固定する場所がない場合は、汎用のステーで固定場所を作る等の工夫が必要になります。

 
固定に関しては皆様の知恵をフルに活用してください ♪

 

3. アルミ板の加工

 

注: アルミ板を金切バサミで加工する際には、手などをアルミ板等で切らないように手袋をオススメします。
先程作った型を使い、アルミ板を切り出していきます。

(切り出しは金切バサミを使用します。)

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型をしっかり作っていれば凄く簡単です。

 
しっかり作っていないと?…
逆に時間がかかったり、取り付け時に上手く付かないことがあるので注意しましょう。

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