ボルテックスジェネレーターの取り付けポイント!自作可能!

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おは、こんにち、こんばんは☆初めましての方は初めまして♪ちゃまです☆

以前【ボルテックスジェネレーターの驚くべき効果】という記事を書きましたが、私もその応用をしてみました。
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【関連記事】
ボルテックスジェネレーターの驚くべき効果!
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色々な著書を見ていると
場所により最適な大きさがある
•横一列が効果大
•ルーフ最後部から10cm手前が効果大
•間隔も10cm置きが効果大

ということみたいです。

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• 取り付け応用

しかし私のMR-Sはソフトトップのために、正規位置であるルーフに取り付けが出来ません。

しかしよく似た場所がありました。

それは【アンダーパネル】です。

私の使っているアンダーパネルには、アップスイープというくぼみが真ん中にあります。

アンダーパネル

つまりこのアップスイープ前方にボルテックスジェネレーターを取り付けることにより、ルーフと同様な効果がフロア下で起こると予想しました。

• ボルテックスジェネレーターの大きさ

ボルテックスジェネレーターは空力部品ですが、それ単体では単なる抵抗に過ぎません。

理想は
長さ:約5cm
高さ:約2cm〜3cm

みたいですが、アンダーパネル下部に取り付けるために高さに制限があります。

なので私は
長さ:5cm
高さ1.5cm

という物を取り付けることにしました。

• ボルテックスジェネレーターの製作

しかしこのサイズは市販品で存在しないために、エポキシ樹脂系のパテで製作します。

適当な大きさや形に手で整えた後、サンドペーパー等で削っていきます。
私はベルトサンダーである程度削り、400番の耐水ペーパーで仕上げました。

そして出来上がったものがこちらです。

自作ボルテックスジェネレーター
山の頂点から2:3の割合で角度を付けてあります。

ボルテックスジェネレーター 割合
そして出来上がった物を両面テープでしっかりと取り付けます。
(強力な両面テープなら外れる心配はありません。市販品も両面テープです。)

取り付け位置ですが、アップスイープが前方にあるために10cm手前にはできませんでしたが、間隔は10cm置きに設置しました。

ボルテックスジェネレーター 取り付け

• 試走レビュー

少しワインディングを走りましたが、ボルテックスジェネレーター取り付け前よりも遥かにフロントのグリップが上がっています。

ハンドリングも向上し、フラつきも以前に増して減っています。

かなりの安定感がでました。

街乗りでも十分に体感できます。
高速道路を走ってみましたが(法定速度内)まるで安定感が違います。

アンダーパネル取り付け時でも驚くほどの安定感が出ましたが、ボルテックスジェネレーターを追加したことによりさらにタイヤが路面にしっかりとくっ付いています。
もしかしたらアップスイープ後にもボルテックスジェネレーターを取り付けることにより、さらに効果が引き出せるかもしれません。

たったこれだけの事でここまで変わるとは驚きです。

リヤにディフューザーを付けたら、迷わずにボルテックスジェネレーターも取り付けるでしょう。
製作費は1000円もかかっていないので、ぜひ皆さんもボルテックスジェネレーターを作って取り付けてみてはいかがでしょうか?
それでは本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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