おは、こんにち、こんばんは☆初めましての方は初めまして♪ちゃまです☆
今回テーマは【HIDとLEDヘッドライトバルブ】です!
最近は純正でも採用されているLEDと、いまだ根強い人気のHIDを紹介&比較していきます ♪
1. HIDヘッドライト
HIDヘッドライトはいわゆる【ディスチャージ】や【キセノン】とも言われています。
光る仕組みは金属原子高圧蒸気中のアーク放電により光を作り出しています。
特徴
非常に明るい光で、ハロゲンのバルブのように熱を持ちにくい性質があります。また高寿命で、最初の購入コストは高めですが、ランニングコストは安くなる傾向にあります。
高電圧を使って点灯させるため、バラストと言われる昇圧機を使わなければなりません。
そのため後付けのHIDの場合はバラストの取り付け位置をあらかじめ決めておく必要があります。
また色温度というものがあり、これを【ケルビン】と言います。
HIDには約3000〜30000ケルビンの色温度があり、数字が小さいと黄色、高いと青色になっていきます。
車検には3000〜6000ケルビンまでが対応していますので、これ以上のケルビン数は車検非対応になります。
メリット
消費電力が少なめで、高寿命という点です。光の種類も多く【青】【ピンク】【白】【ゴールド】等を選べますが、白以外は車検に通りません。
光の広がり方も広範囲で照らせ、ハロゲンバルブと同等の光の拡散をします。
そのため、道路脇等の確認が容易です。
デメリット
後付けする時にバラストの位置を確保しなければいけません。水に濡れてはいけないので、かなり場所が限定される等があります。
温度がハロゲンに比べて非常に低いので、雪の日にヘッドライトについた雪が融けません。
またヘッドライト内部に水分が入ってきても蒸発しにくいので、ヘッドライト内部の曇りが取れない場合があります。
感想
純正でも採用され続けられているHIDはやはり視認性もよく安心できます。後付けでもバラストの位置さえ決まってしまえば取り付けは比較的簡単だと思います。
見易さなら6000ケルビンぐらいが良いかもしれませんね ♪
ただヘッドライトについた雪が融けなかったりするので、冬はハロゲン、冬以外はHIDと使い分けても良いかもしれません。
2. LEDヘッドライト
最近出始めてきたヘッドライトです。
純正でも取り入れ始め、光源を出すLEDチップが小さいのでヘッドライトデザインの幅が広がりました。
特徴
凄く明るい光を放ちます。HIDと違いバラストが無いため取り付けが容易です。
また非常に消費電力が少ないのも特徴の1つです。
メリット
取り付けがかなり容易で、普通のヘッドライトバルブ交換感覚でできちゃいます。また光が強いので、夜間の道路がすごく見やすいです。
HIDと違い光り出しの立ち上がりが早く、すぐに照らしてくれます。
デメリット
HIDは全体的に広がる光を放ちますが、LEDの光は直進性が高く、回りをほとんど照らしません。正面は凄く明るいのですが、道路脇は暗く視認性がよくありません。
またLEDバルブ本体を冷却するためのファンが付いている製品がありますが、ファンの回る音がかなり大き目です。
感想
びっくりするぐらい明るく、夜間でも昼間走っているかのような視認性があります。ただし光が拡散しないので、一部は凄く明るく、周囲は暗めといったデメリットもあります。
今後対策されたLEDヘッドライトバルブも出てくると思うので楽しみです。
3. まとめ
個人的に現在の技術ではHIDが良いと思いました。確かにLEDヘッドライトバルブは明るいですが、やはり周囲が暗いのは非常に困ります…
もしフォグランプがあるのであれば、ヘッドライトをLEDにし、フォグランプはHIDといった使い分けをすればお互いの欠点を補ってくれそうですね ♪
今回記事で出てきたHIDとLEDはこちらからも確認することができます。
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それでは本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!
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