ハブリングの役割と効果を紹介!その必要性とは

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おは、こんにち、こんばんは☆初めましての方は初めまして♪ちゃまです☆

 

ドレスアップやチューニングをしていくとホイールの交換も必ず視野に入ると思います。

 

そこで気になるのがハブ!

 

純正ホイールやオプションホイールはハブのリングにしっかりと収まりますが、社外のホイールだとハブのリングに収まりまらない場合が殆どです。

 

そこでしっかりと固定されるように社外のハブリングを取り付ける方も多いのではないでしょうか?

 

ですが、ハブリングって本当に効果あるの?
そんな疑問も出ると思います。

 

そこで今回はそんなハブリングの効果を解説していきます。

 

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注:通常ハブとは写真の部品のことを言いますが、今回は分かりやすく説明するために赤丸で囲んだ場所のことをハブと言っています。



 

ハブリングとは

ハブリングとは、社外ホイールに交換した時にハブとホイールのセンターホールの隙間を埋めるための部品です。

 

純正ホイールはハブとセンターホールがしっかりとはまりセンターが出るように作られてますが、社外ホイールは多くの車種に取り付けができるようにセンターホールが大きめになっています。

 

ですが、社外ホイールの多くはテーパーのホイールナットを使っており、ナットによってホイールのセンターを出しています。

 

純正ホイール=ハブでセンターを出してナットで固定

社外ホイール=ナットによりセンター出し&固定

 

このように思ってもらえれば分かりやすいです。

 

当然ハブでセンター出しをした方が確実に位置がずれる事なくホイールの取り付けができます。

 

社外ホイールはそのハブ固定ができないので、ハブリングを使用して確実にセンターを出してやろうというのです。

 

 

ハブリングの効果

ホイールをしっかりとセンター出ししてくれるハブリングですが、本当に効果はあるのでしょうか?

 

私も1度ハブリングを使用したことがあります。

 

その時は高速道路を走行すると、ハンドルに僅かな振動が出たため使用しました。

 

最初はホイールバランスのウェイトが外れたから振動が出たのかと思ってましたが、バランスを確認すると問題ありませんでした。

 

そして駄目元でハブリングを使用したのですが、ハンドルの振動が無くなりました。

 

センターが出ていなかったと言うと言い過ぎになるかもしれませんが、ハブリングを使用したことでホイールとハブの設置面積が増えて、確実に固定できたためだと思います。

 

もし高速走行でハンドルに振動が出て、ホイールのバランスが大丈夫なら、1度ハブリングを使ってみると良いでしょう。

 

 

ハブリングの必要性

ハブリングの役割や効果を知ると絶対必要と感じてしまいます。

 

ですが、実は絶対必要というわけでもありません。

 

ホイールによって違うのです。

 

ハブリングが必要なホイール

トヨタや三菱の車のホイールはテーパーナットを使用してません。

 

写真のような筒型のホイールナットを使用しています。



 

ハブでセンターを出し、ナットで固定の代表例ですね。

 

社外ホイールでもこのナットを使えるタイプが販売されています。

 

特にスタッドレス用のホイールに多くあるのではないでしょうか?

 

このタイプのホイールを使用する時にはハブリングが必要になってきます。

 

ナットの固定だけではセンターが出ないためです。

 

このタイプのホイールはセンターホールの内径を注意して購入しなければなりません。

 

内径がハブと合っていればハブリングの必要はありませんが、センターホールが大きい場合は必ずハブリングを使用しましょう。

 

 

ハブリングが不要なホイール

社外ホイールの多くは写真のようなテーパーナットによりセンター出しをしてますが、このタイプにはハブリングは特に必要ではありません。



 

絶対という事ではありませんが、無くてもほぼ問題はないです。

 

その理由として、テーパーナットで取り付けしてセンターが出ない場合はホイール自体に問題があるからです。

 

そのホイールにハブリングを使用すると、今度はナットの取り付け位置がズレてしまいます。

 

写真のようにハブリングでセンターを出してもナットホールがズレてしまっては、ナットで確実に固定できなくなったり、最悪重大な事故に繋がります。



 



しっかりとホイールナットによるセンター出し&固定の方が確実です。

 

ですが、このようなホイールはバランスを取ってる時に異変に気がつくので、そのまま取り付けられることはほぼ無いと思います。

 

正常なホイールにハブリングを使用すればより正確に取り付けができるので、ハブリングがあるなら装着しても良いでしょう。

 

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ハブリングスペーサー



ホイールのオフセットを調整できるホイールスペーサーという部品がありますが、これにハブリングと一体型になったスペーサーも出ています。

 

使い方は通常のスペーサーと同じです。

 

通常のスペーサーを付けるとハブにホイールが乗らなくなります。
トヨタや三菱の純正ホイールでスペーサーを付ける時は必須の部品になるでしょう。

 

こちらもハブリング同様に、購入する時には車のハブ径を確認して、適合するものを選んでください。

 

またハブリングスペーサーを重ねて装着することもやめてください。
厚みを出したい時は重ねるのではなく、欲しい厚みの物を使用してください。

 

スペーサーはセッティング等に使えるので非常に便利ですが、取り付け方を間違えると走行中に外れたりします。

 

スペーサーに関する説明は【ワイドトレッドスペーサー!これだけでセッティングもできる!そのメリットとデメリット紹介】に記載してあります。

 

 

まとめ

しっかりとセンターを出すためには必要なハブリング。

 

ですが、絶対必要ということでもありません。

 

必要なのは、トヨタや三菱の純正ホイールナットを使う社外ホイール等です。

 

社外ホイールの多くはテーパーナットを使用し、そのテーパーでセンターを出しています。

 

その場合はホイールのセンター出しというよりは、ホイールの設置面積を増やすという意味で使用します。

 

絶対に必要な部品ではありませんが、付けれる余裕があるなら付けておきたい部品の1つですね。

 

またスペーサーにもハブリングと一体になっている物もあります。

 

もしスペーサーを入れたいという方は、ハブリング付きの物を購入してみても良いかもしれません。

 

ただし、ハブリングやハブリングスペーサーを購入する時は、使用しているホイールのセンターホールのサイズを確認してからにしましょう。

 

 

ハブリングやハブリングスペーサーの商品ページはこちらからになります。

ハブリング 各種はこちらから

 

 

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それでは本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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