エアクリーナー

MR-Sオリジナルエアクリ!効率を上げてフィーリングアップ!

おは、こんにち、こんばんは☆初めましての方は初めまして♪ちゃまです☆

 
今回は私のMR-Sの吸気系チューニングが完了したので、使った部品やこだわりの紹介です!

 
MR-Sのエアクリーナーの取り回しに疑問を抱いたので、完全オリジナルで製作してもらいました。

 
完全オリジナルですが、今回使ったエアクリーナーボックス等の部品は、ノーマルの取り回しでも使えるオススメ品です。

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社外エアクリのオススメ!絶対に失敗しないエアクリ選び!

おは、こんにち、こんばんは☆初めましての方は初めまして♪ちゃまです☆

 
今回はオススメの【エアクリーナー】を紹介していきます。

 

 

エアクリーナーは車種によって形等が変わっていきますが、機能は基本的に同じです。

 

 

ですが今回は、たくさんの社外エアクリーナーが発売している中で私なりのオススメエアクリーナーを取り上げてみました!

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【必須】簡単なエアクリーナーの遮熱板の作り方紹介!

おは、こんにち、こんばんは☆初めましての方は初めまして♪ちゃまです☆

以前エアクリーナーによるパワーアップやフィーリングアップについてお話ししました。

 
過去記事
エアクリーナー交換で車が激変!
社外エアクリーナーのメリット&デメリット

 
その記事の中で【遮熱板】という言葉が何回か出てきました。

 
今回はその遮熱板を簡単に、しかもかなり効果のある作り方を紹介します!

1. 用意するもの

材料ですが
1. アルミ板(0.6〜0.8mm程度)
2. プラダン
3. 厚紙(薄いダンボールでもOK)
の3つだけです。

 
工具は
1. 金切バサミ
2. ドリル
3. メガネやスパナ等のボルトを締めれる物
4. カッターナイフ
5. ハサミ

 

 

この2つの材料はホームセンターにも売ってるので、どなたでも手軽に購入する事ができます。

 
工具も同じくホームセンター等で購入可能です。

 

アルミ板の厚さが0.6〜0.8mmなのは金切バサミで簡単に切ることができるためです。
もっと薄いアルミ板もありますが、強度が無いため避けるのが無難です。

 

ドリルは車体にボルト穴を開けたり、アルミ板を開けたりするのに使います。
サイズは3mm〜10mmで揃えておけば問題無いと思います。

 

必要材料等には記載しませんでしたが、両面テープやリベットがあれば便利ですよ ♪

 
ちなみに今回教える遮熱板の構造はこんな感じです。

 

遮熱板 構造
単なる2層構造ですが、結構効果あるんですよ?

 

2. 型の製作

遮熱板製作で最も重要な部分です。

 
厚紙を切ってエアクリーナーを囲うような感じ、または熱源を仕切るような感じで型を作っていきます。

 
この時に固定箇所も予め決めておくと、かなり後の作業がスムーズにいき失敗しません。

 
エアクリーナーの形や車体によって固定箇所が変わっていくので、自分の取り付けやすい場所を選べば大丈夫です。

 
例えばこのシビックなら
剥き出しのエアクリーナーの横に仕切りを入れるだけでも十分変わります。

(画像のオレンジの線の場所に付けます)

遮熱板 取り付け場所
取り付けは、前は冷却水のリザーブタンクステーのボルトを利用して共締めで大丈夫ですね。

 
後は板をL字に折り曲げてストラット部に両面テープでも大丈夫ですし、画像では見えませんがエアクリーナー下にもボルト穴があるので、それを利用しても構いません。

 
どうしても固定する場所がない場合は、汎用のステーで固定場所を作る等の工夫が必要になります。

 
固定に関しては皆様の知恵をフルに活用してください ♪

 

3. アルミ板の加工

 

注: アルミ板を金切バサミで加工する際には、手などをアルミ板等で切らないように手袋をオススメします。
先程作った型を使い、アルミ板を切り出していきます。

(切り出しは金切バサミを使用します。)

image
型をしっかり作っていれば凄く簡単です。

 
しっかり作っていないと?…
逆に時間がかかったり、取り付け時に上手く付かないことがあるので注意しましょう。

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社外エアクリーナーの効果!そのメリット&デメリット

おは、こんにち、こんばんは☆初めましての方は初めまして♪ちゃまです☆

 
今回のテーマは【エアクリーナー】です。

 
エアクリーナーと言えば『吸入』ですよね?

 
車をチューニングする上で、エアクリーナーを社外の低抵抗のタイプに交換する方はたくさんいると思います。

 
エアクリーナーを交換する目的の1つと言えば
【パワーアップ】
があるでしょう。

 
ではなぜエアクリーナーを交換するとパワーが上がるのでしょうか?
答えは1つです。

 

 

そう、空気をたくさん吸うことができる!からです。
エンジンは空気を吸わななければパワーも出ませんし、自分で動くことすらできません。
しかし、このエアクリーナー交換には落とし穴があるのです。

 

自動車整備の勉強をした方なら見たことがあると思いますが、エンジンの行程は
吸入→圧縮→燃焼→排気
ですね。
つまりこの行程を見る限りでは、最初の『吸入』を良くしてやればパワーが上がるはずです。
そう!そこが落とし穴なのです!

最後の『排気』…
これがポイントなんです。
排気しないことにはエンジンは空気を吸うことができません。
よく連休の高速道路のインターで渋滞していることがありませんか?

これは高速道路が2〜3車線なのに対して、インターの分岐が1〜2車線と狭くなっているからです。
(もちろん他の理由もありますが)

エンジンにも同じことが言えます。
排気で詰まってしまえば、空気もスムーズ吸い込むことができなくなってしまうのです。

つまり、社外の低抵抗エアクリーナーに交換するには、その前にマフラー等の排気系等も見直さないといけない!ということになります。

 

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