ZZT型セリカの良い点と悪い点を4つづつ紹介!

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おは、こんにち、こんばんは☆初めましての方は初めまして♪ちゃまです☆

 

ZZT型のセリカを購入し約2ヶ月が経過しました。

 

2ヶ月乗るとこの車の良い点や悪い点がある程度見えてきました。

 

そこで今回はZZT型セリカの良い点と悪い点を紹介していこうと思います。

 

(個人的な感想になるので、絶対にこうということはありません。ですので、参考までに読んでいただけると幸いです。)

 

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ZZT231型セリカの良い点

まずは良い点から紹介していきます。

 

ただし、私のセリカは231なので230とは違う部分もあるのでご了承ください。

 

• エンジン



 

ZZT231セリカと言えば2ZZエンジンが搭載されているという点です。

 

MR-Sや230セリカには1ZZエンジンが搭載されていますが、2ZZエンジンはヤマハがチューニングした高回転型エンジンになります。

 

エンジン型式こそ似ていますが、機構等は全くの別物で1800ccという点だけは同じです。

 

1ZZエンジンの最高回転数が約7000rpmに対し、2ZZエンジンの最高回転数は約8000rpmと約1000回転も多く使うことができます。

 

何よりも2ZZエンジンにはVVTL-Iという機構が付いているのが大きな特徴です。

 

VTECエンジンのように設定回転数になるとハイカムに切り替わるのです。

 

2ZZエンジンの場合は約6000回転からハイカムに切り替わります。

 

ハイカムに切り替わると体が少しシートに押し付けられるくらい加速しだします。

 

そのため最高回転数付近で約190馬力というパワーが出せるのです。

 

なによりも私的ポイントはエンジンがスムーズに回るといいう点です。

 

フィーリングも良く、結構静かなエンジンだと思います。

 

 

• ボディ



 

次に良いと思う点がボディです。

 

走行していてもボディがしっかりしていて、特に補強部品は必要ないのでは?

 

と思うくらいしっかりしています。

 

 

ただし年式が古いので、現行車に比べると劣る点はありますが、この年式でこれだけしっかりしているのは凄いです。

 

スポーツ走行をしていても特に不満等はありませんでした。
(私のセリカの場合は社外補強部品は1つも入っていません。)

 

 

• 内装



 

内装に関しても私的には良いです。

 

小物入れも届きやすい場所にあり、奥が深すぎないので使いやすです。

(写真は純正ナビ仕様の物ですが、オーディオレスの場所、ナビの場所に小物入れがあります。)

 

ダッシュボード等も古さをあまり感じさせないデザインで、外装デザインとのバランスも良い感じです。

 

ナビ等の位置も悪くなく、使いやすいのではないでしょうか?

 

ただしドリンクホルダーがシフトノブ後方にあるので、ペットボトル等の長い物だと肘に当たることもありますが…。

 

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• ハンドリング



 

ハンドリングも私的には良いです。

 

素直なフィーリングで、少しアンダー気味なので安心して運転することができます。

 

クイックな動きこそはしませんが、安定性があるという事はかなり大切です。

 

リアの接地感もあり、非常に楽に運転することができます。

 

おそらくリアの足回りがダブルウィッシュボーンになっているというのが大きな特徴でしょう。

 

(現在こそスポーツカーでもトーションビームやストラットを採用していますが、これは技術が上がってより良い物を作れるようになったためです。)

 

またロングホイールベースということもあり、より安定した走行ができるようになっています。

 

ショートホイールベースの方がクイックな動きをしますが、ピーキーな車になったりもします。

 

セリカはロングホイールベースにする事で安定してスポーツ走行をすることができます。

 

ロングホイールベースだから曲がらない!という事はなく、しっかりと曲がってくれます。

 

これも足回りやボディ剛性が良いからちゃんと曲がってくれるのでしょう。

 

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ZZT231セリカの悪い点

 

続いては悪い点を紹介していきます。

 

人間良い点よりも悪い点の方が見つけやすいんですよね…。

 

当然セリカにも悪い点があります。
(私的目線での悪い点なので、全ての方に当てはまる事はありません。)

 

• エンジン

良い点でも書いたエンジンですが、私的に悪い点もいくつかあります。

 

それが中回転時のパワーです。

 

ハイカムが6000回転で入るのですが、3000回転から6000回転まで到達するのに時間がかかります。

 

VTECエンジンも約6000回転からハイカムに切り替わりますが、どうしてもVTECエンジンよりも中回転あたりの吹け上がりに差があるように感じます。

 

VTECエンジンと2ZZエンジンではハイカムに切り替わる点では同じですが、カム山の数等でどうしてもそこで差が出てしまうのでしょうか。

 

もう少しセッティングで中回転のトルクやパワーを出して、ハイカムの切り替えポイントを下げてやると、かなり良くなりそうな雰囲気はあります。

 

また1ZZエンジンに比べると低回転時のトルクもわずかに少ない気がします。

 

発進時は1ZZエンジンの方がしやすかったりするのも高回転型にした2ZZエンジンの弱点の1つだと思います。

 

 

• アフターパーツの少なさ



 

ZZT型セリカをチューニングしようとすると壁にぶち当たります。

 

それがアフターパーツの少なさです。

 

MR-Sの場合は触媒やエキマニ等の部品が中古や新品で出てきますが、セリカの場合はほとんど出てきません。

 

スポーツキャタライザーなんて中古で出てきてるのなんて見たことがありません。

 

純正触媒ですらオークションで数点しか出てきません。

 

エキマニも同様です。

 

ですが、セリカのエキマニや触媒(フロントパイプ)は作りがなかなか良いので、社外に変えなくても満足はできます。

 

ですが、やはりアフターパーツが少ないのは悪い点の1つと言えます。

 

ただし、外装部品に関しては数多く出ているので、ドレスアップをするなら部品に困らないでしょう。

 

 

• 車重の重さ

 

ZZT型セリカの出てきた時代を考えると車重自体は軽い方ですが、どうしても排気量を考えるとインテグラやシビックと比べてしまいがちです。

 

ちなみにセリカの車重はカタログ値で約1100kgあります。

 

190馬力を考えると1100kgの車重は少し重いかな?と思ってしまいます。

 

ですが、実際走るとハンドリングも良いのであまり気にならないのですけどね 笑

 

ただし、スポーツ走行でタイムを出しにいくとやはり車重は気になるポイントになるでしょう。

 

• ヘッドライトが暗い



 

悪い点の中でも特に気になるのがヘッドライトです。

 

プロジェクター式のヘッドライトなのですが、夜間の走行だと少し暗く感じます。
(後期型純正HID車の場合)

 

こればかりはどうしようもないのですが、対処するには、より明るいバルブに交換するしかありません。

 

フォグランプが付いている車両だとまた違うのかもしれませんが、やはりヘッドライトは明るい方が良いですよね…。

 

しかしながらハイビームは明るいです。

 

なので私は車のいない場所ではほぼハイビームにして走行しています。

 

まとめ

 

さて、良い点と悪い点を4つづつ紹介してきました。

 

トータルで見ると
【ZZT型セリカは走りやすく快適だが、部品を見つけるのが大変】
という事になります。

 

正直、お金があるならワンオフで無い部品は作れば良いのですが、さすがに全員ができることではありません。

 

しかしながらいじり倒さなくても速くて楽しめるので、最低限のチューニングで満足できるような感じです。

 

スタイルにも賛否両論ありますが、私はこのデザインは好きです。

 

フロントはシャープな感じなのに、リアは丸くて可愛い感じがなんとも言えません。

 

私はこれからこのセリカを少しづつより楽しく速い車にしていくつもりなので、良いチューニングがあればまた記事にして皆さんに伝えていこうと思っています。

 

それでは本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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