初心者でも大丈夫!初サーキットを楽しむポイント紹介!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク


おは、こんにち、こんばんは☆初めましての方は初めまして♪ちゃまです☆

走ることが大好きなら一度は行ってみたい場所は【サーキット】ですよね!

しかしサーキットって何か敷居の高い感じがしたり、ライトチューンな車だと楽しめなさそうと思ったりしている人は多いと思います。

しかし、意外とそんなことはないんですよ?

誰でも気軽に走れる場所だったりするんです。

スポンサードリンク



でもそう言われてもやっぱり行きにくい…

そんな時に行き着けのショップ等で主催されたりする【走行会】に出てみるのが良いです。

走行会なら知り合いと一緒に出れたりできるのもお手軽な点ですね。
そういった機会があったとしても必ず戸惑うのが【準備】です。

「何を持っていけば良いのだろう?」
「工具必要なのか?」
「服装は?」

色々な疑問が出てくるでしょう。

• サーキット走行に必要な物

まずサーキット走行で必要なものは
•ヘルメット
•グローブ
•長袖長ズボン
•ガムテープ
の4点は必須になります!

ヘルメットは種類がありますが、《フルフェイス》又は《ジェットタイプ》の2種類のみになります。

グローブは基本的に軍手以外なら大丈夫です。
1番好ましいのはレーシンググローブなのですが、無ければメカニックグローブでも可能な場合があるので、主催者に聞いてみると良いです。

サーキットは基本的に肌の露出する服装はNGなので、こちらもレーシングスーツが1番なのですが、長袖長ズボンかツナギで大丈夫です。

ガムテープは走行会用のゼッケンを貼ったり、車体にタイム計測器を取り付ける時に必要になります。
また主催者によりますが、灯火類にビニールテープを貼らなければならない場合がありますので、ビニールテープも持っていって損はありません。

• あると便利な工具類

工具類も最低限は持っていくと良いでしょう。主に
•クロスレンチ
•エアゲージ
•メガネやスパナにボックス等
の3点があれば安心感も違います。

クロスレンチはタイヤを外す場合に必要ですし、エアゲージがあれば走行前や走行後のエア管理ができます。

空気圧はかなり重要なので純正値でまず走ってみた後に、空気圧の変化を確認しながら走るとベストなコンディションを見つけることができます。

 

• 旗の確認

サーキットを走るにあたって旗は重要になります。
ここでは重要な旗のみ紹介したいと思います。

イエローフラッグ

イエローフラッグ
コース上にトラブルがある時に振られます。
この旗が出た時は追い抜き禁止で徐行運転をしてください。
サーキットにより信号機が各コーナーにある場合もあり、イエロー信号が出ている時も同じです。
消灯またはグリーンフラッグで解除になり通常走行に戻ります。

レッドフラッグ

レッドフラッグ
こちらもコース上にトラブルが発生した時に振られます。
イエローフラッグと違うのが、すぐにピットインしなければなりません。
そして追い抜きもしてはいけません。
これも各コーナーに信号機がある場合があるので、そちらも確認しながら走りましょう。
グリーンフラッグや案内放送等で解除になります。

グリーンフラッグ

グリーンフラッグ
先ほどのコース上トラブルが解消して、通常走行が可能になった時に振られます。
信号機は消灯している場合がグリーンフラッグと同じですので気をつけてください。

ブラックフラッグ

ブラックフラッグ
車両に大きな問題があったりマナー違反(危険運転)をしたときに、ゼッケン番号または指差しと同時に振られます。
このフラッグを受けた車は走行不可になりますので、絶対に振られないようにマナーよく走りましょう。

オレンジボール

オレンジボール
ブラックフラッグの真ん中にオレンジの丸い印が書かれた旗です。
こちらもゼッケン番号または指先しと同時に振られます。
基本外見上にトラブルが見られる車に振られますので、このフラッグを受けた車はただちにピットインしてトラブルを直してください。
トラブルが直せれば走行可能になります。

チェッカーフラッグ

チェッカーフラッグ
走行終了を知らせるフラッグです。
この旗を受けた車はピットインして走行終了をしてください。
2回チェッカーフラッグを受けると【ダブルチェッカー】となり失格になります。
この6つの旗さえ覚えていけば大丈夫です!
また走行前にはドライバーズミーティング(ドラミ)があり、そこでも旗の説明があるのでしっかり確認するようにしてください。

 

• 走行において

ドラミが終わればいよいよ走行開始になります。

誰しも初のサーキット走行は楽しみと不安な気持ちがあります。

係の指示に従いピットからコースインしますが、コースに入る時には必ずウィンカーを出してください!

必ずしも自分が誰よりも先に入るとは限りません!

もしかしたら1番最後にコースインする可能性もあります。
その時コース内で走行中の車が入れば、ウィンカーを出さないと凄く迷惑になるので、絶対に出してください!

無事にコースインすることができたら、まずはゆっくりと自分のペースでコースを確認しましょう。
3週ほどコースを走りコースレイアウトを覚えたら、徐々にスピードを上げていっても大丈夫です。

コースイン直後にいきなり全開走行をすれば事故に繋がります!

レイアウトも分からないし、タイヤも全く温まっていないので非常に危険です!

絶対にコースイン直後はゆっくりと走ってください!
走っている最中に後続車が近づいてくる時も必ずあります。
その時は避けてあげなければいけないのですが、この時も必ずウィンカーを避ける方向に出してください!

避ける方向にウィンカーを出すことで、後続車も抜きやすくなります。

初心者の方にありがちなのが(たまに慣れてる方でもいますが)ハザードを出す行為です。

抜いてくださいのサインでハザードを出すと、後続車はどちらから抜けば良いのかが分かりにくくなるためです。

必ず避ける方向にウィンカーを出すようにしましょう!

そして避けるタイミングですが、ストレートまたは広いコーナーがベストです。

しかしそう都合よくストレート等で後続車が抜いてくれない場合もあります。

例えばヘアピンのようなコーナーで追いつかれそうになった時には、コーナー進入のかなり手前で抜かせるか、コーナーのアウト側に寄り抜かせましょう。

極端な話コース内で止まっても良いので、抜かれやすい場所で抜いてもらうように心がけてください。

速い車が来たから逃げなきゃ!と思うかもしれませんが、速い車には絶対に追いつかれるので、早めに抜かせてあげることが大切です。
そのためには周りの車を意識することが大切になってくるので、ストレート等で気持ちに余裕のある時にはバックミラーを見るなど、後続車の確認をしましょう。
おそらく初サーキットで夢中になると思いますが、後続車を抜かせるのもドラテクの1つなので意識してください。

マナーをしっかり守ればこんなに楽しい場所はありません。
どんなにスピードを出しても良いですし、自分の運転技術を磨くのにはもってこいの場所です!

ぜひサーキットを迷っている方がいたら走ってみることをオススメします!
色々な世界観が変わりますよ?

上記の事を守って楽しいサーキットライフを満喫ましょう!

.

【関連記事】

誰でも上手くなるドラテク練習法!サーキット初心者編!

.

それでは本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*