ドライビングテクニック

速いコーナリング&ブレーキング!【教えます!】

おは、こんにち、こんばんは☆初めましての方は初めまして♪ちゃまです☆

今回は【コーナリング&ブレーキング】についてです。

この2つには他にも大切な箇所があるのですが、それは【タイヤ】【サスペンション】です。

まずコーナリング&ブレーキングに触れる前にタイヤについて少しお話を。

 

• タイヤのグリップ種類

タイヤは「縦グリップ」と「横グリップ」が存在します。

縦グリップは加減速に
横グリップはコーナリングに使います。

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初心者でも大丈夫!初サーキットを楽しむポイント紹介!

おは、こんにち、こんばんは☆初めましての方は初めまして♪ちゃまです☆

走ることが大好きなら一度は行ってみたい場所は【サーキット】ですよね!

しかしサーキットって何か敷居の高い感じがしたり、ライトチューンな車だと楽しめなさそうと思ったりしている人は多いと思います。

しかし、意外とそんなことはないんですよ?

誰でも気軽に走れる場所だったりするんです。

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洋式と和式のセッティングの違い!このポイントは必須!

おは、こんにち、こんばんは☆初めましての方は初めまして♪ちゃまです☆

ドラテクには2種類の走らせ方があるのをご存知ですか?

一般的な走らせ方は【和式】なのですが、ここ最近では【洋式】方が速いと言われるようになってきました。
(トイレのお話じゃないですよ?笑)

今回はこの2種類のドラテクについて検証&解説をしていきます。

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スムーズなコーナリング方法は?ハンドル操作やペダルワークはイメージ!

おは、こんにち、こんばんは☆初めましての方は初めまして♪ちゃまです☆
今回は自分のおさらいも兼ねて、ハンドルの切り方&ペダルワークのお話をしていきます。

一体どのようなハンドルの切り方やペダルワークが良いのでしょうか?
基本は
全てを100にして考えるとイメージしやすいです。

例えば
90の力でブレーキを踏んだら、ハンドルは10切ります。
ハンドルを60切ったらアクセルは40踏み込みます。

このように、全ての操作を足し算して100になるようにしていきます。

するとスムーズに運転することができます。
もちろん荷重の関係もあるので、この限りではないですが、基本はこれだと私は思っています。

よく荷重をかければ曲がると言いますが、荷重が乗っていれば曲がる!は不正解なんですよね…

タイヤには縦のグリップと横のグリップが存在します。

ストレートからのブレーキでフロントに荷重が乗りますが、これはタイヤの縦グリップを使っているので、この時にハンドルを切っても曲がりません。

そこでブレーキを緩めていき、縦グリップを減らしながら横グリップを使えるようにしていきます。

タイヤも数字で表せます。

ストレートからのブレーキで縦グリップが100になります。
そこでブレーキを緩めていくと90…80…70と減っていきます。
ここでハンドルを100になるように切り込んでいくと、横グリップが10…20…30と上がっていきます。

うーむ…

ゆかり3
難しいですね…

しかし、アバウトな走り方では絶対に早くはならないので、できなくてもイメージしながら走ることはかなり大切になります!

タイヤは常に変形しながら転がっています。
段差は勿論、加速時や減速時、またはコーナリング時等常に変形します。

タイヤが今どの様な状態なのかというのもイメージしながら走ることも大切です。

話が少しズレちゃいましたね^^;

ハンドルとペダルワーク操作はリズムなので、テンポ良く操作してください!

もししっかりと基本通りにやっていても曲がらなかったり、曲がりすぎる時は車のセッティングを見直してください。

良い操作をしているのに、車がダメだと変な癖がついたりします。

よく「道具に頼るな!」と聞きますが、私の場合は「道具に頼れ!」と言います。

ダメな物でいくら練習してもダメなままなんです!

ある程度しっかりした車で練習してください。

本当は車が悪いのに「あぁ、自分の腕がないから上手くいかないんだ…」と勘違いする人もたくさんいます。
それはかなり勿体無いことです。

もし練習中に
あれ?何かおかしい?
と思ったら、一度セッティングも見直してみてください。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

誰でも運転が上手くなる練習方法!サーキット初心者編!

おは、こんにち、こんばんは☆初めましての方は初めまして♪ちゃまです☆

今回の【誰でも運転が上手くなる練習方法】は、前回の【日常編】とは異なります^^;

記事リンク

誰でも運転が上手くなる練習方法!日常練習編!

今回は【サーキット初心者編】です☆
サーキット…
皆さんはどの様なイメージがあるのでしょう…?
ちなみに僕はサーキットを走る前のイメージが
「サーキットは上手い人だらけで、敷居が高い場所」
だと思ってました^^;

実際は誰でも安心して車を思う存分走らせられる場所でした☆
上手い人は抜き方も上手いので、本当に安心できるんです☆

ん?
こっ、これは∑(゚Д゚)
かなりの良い練習場所じゃないですか!!

少し話は脱線しちゃいましたが、本題の練習方法です(●´ー`●)
色々な練習ができる場所ですが、最初は

1.スピードに慣れる
2.ブレーキに慣れる
3.自分の限界を超えない

の3点が重要です☆

たとえ【日常編】で記載したことができるようになってても、スピードが違い過ぎるとで、過信は絶対にしてはいけません!

まずはゆっくりコースを覚えましょう!

そして少しづつスピードを上げていきましょう!

スピードを上げていくとブレーキも早く踏まなければいけません。

タイムを出したいからと思って、ブレーキを踏むタイミングを遅らせたりはしないでください!
いきなりやってもタイムが出ないどころかコースアウトしたり、最悪他車を巻き込む事故に繋がります!

なので最初はブレーキのポイントをあらかじめ決めておきましょう☆
コース外のポールでも良いですし、看板でも良いです☆

自分で目安ポイントを設定し、そのポイントでしっかりブレーキができるように練習してください(。ゝ∀・)b

慣れてくると少しづつそのポイントを奥にズラして行きましょう☆
例:ポールが3本並んでて1番手前のポールでしっかり減速できたから、次は真ん中(2番目)のポールでブレーキを踏む
といった事をしていきます☆

この方法なら万が一減速しきれないことはありません!
減速しきれない=ブレーキが遅い
なので、限界を超える前に自分で気付くはずです☆

例:ポールが3本並んでて、真ん中(2番目)のポールでギリギリ減速できたなら、1番奥(3番目)では絶対に減速しきれない
このように少しづつ今の限界を見極めてください☆

【日常編】で記載した練習の成果を身につけていると、自分の限界がすぐに把握できます☆
限界ギリギリで走るのは、とても上手い人かプロの方です^^;
しかし、プロでも限界を超えて走ることはできません( ̄◇ ̄;)
プロは、その車の性能を引き出してやることが仕事です☆
初心者の方は残念ながら、車の性能を引き出すことなどできません(´・ω・`)
しかし、自分の限界を知ることは絶対にできます!
「自分の限界が車以上だったらどうするの!?」

っと言われそうですね^^;
ですがその場合は車が限界を教えてくれる(タイヤが滑ったりしてブレーキを遅らせる事ができない等)ので、過信しない限りは大丈夫でしょう☆
サーキットは物凄く楽しい場所です☆
同じように走ることが大好きな人がたくさんいます(●´ー`●)
色々な人と交流したりするのもサーキットの楽しみ方の一つですね☆
練習方法とは違った感じになってしまい申し訳ありませんでした^^;

次回からは本格的な練習方法【サーキット中級者編】の紹介をしていきます☆

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!