車の消耗品の交換時期を紹介!オイルやタイヤ、冷却水など

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おは、こんにち、こんばんは☆初めましての方は初めまして♪ちゃまです☆

 

車は上手く乗ったりメンテナンスを定期的にしていれば長く乗り続けることができます。

 

そのためにも消耗品の交換が大切になってくるのですが、一体何の部品がどれぐらいで交換時期に来るのかというのを知らない方も多いと思います。

 

そこで今回は色々な消耗品の交換時期の目安を紹介していきます。

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簡単にチェックできる消耗品

 

車には数多くの消耗品が使われています。
ですが全てを自分で把握するにはかなり大変です。
特に内部機構の部品になれば目視すらすることができません。

 

ですが簡単にチェックできる物もあります。

 

• タイヤ
• エアクリーナー
• ワイパーゴム
• ブレーキパッド
• エンジンオイル
• 冷却水
の6つが基本的な消耗品で、尚且つ目視&走行距離から交換時期がある程度分かります。

 

特にタイヤは車の外から見るだけなので手間もかかりません。

 

消耗品の交換時期をある程度把握していると、出費の計算もしやすいですし、大きなトラブルの回避にも繋がります。

 

それでは1つづつチェックの方法を紹介します。

 

6つ消耗品のチェック方法

タイヤ

タイヤ 交換時期

 

交換時期 残り溝1.6mm以下
自動車部品の中でも重要な物がタイヤです。

 

タイヤの接地面積はだいたいハガキ1枚分と言われており、その小さな面積で約1tもある車を加速させたり曲げたり止めたりしています。

 

なので定期的なチェックはかなり重要になってきます。

 

もしタイヤの溝が無いことに気がなければ、大事故に繋がる恐れもあるからです。
タイヤにはスリップサインという交換時期の目安になるものが付いています。

 

写真の溝の中にあるこの少し盛り上がっている場所です。

スリップサイン

この盛り上がりがタイヤの面と同じ高さになれば交換時期になります。

 

またスリップサインの場所はタイヤ側面に矢印があるので、それを目印に探すとすぐに見つかります。

スリップサイン位置確認
このスリップサインの高さは1.6mmになっています。

 

タイヤの溝は1.6mm以下で車検には受からないので、スリップサインが出てしまうと車検にも受かりません。

 

理想としてはスリップサインが出る前に交換することをオススメします。

 

 

エアクリーナー

エアクリーナー 交換時期

 

清掃時期 約5000km毎
交換時期 約2万km毎

 

エアクリーナーは基本エンジンルームに取り付けられています。

 

純正ではほぼボックス内部に入っているので、エアクリーナーそのものを確認するにはボックスから取り外さなければいけません。

 

知識のある方なら簡単に取り外すことができますが、知識の無い方はどれがエアクリーナーボックスかも分からない場合があります。

 

その場合は走行距離を目安に整備工場で点検してもらうと良いでしょう。

 

エアクリーナーは約5000km毎に清掃するのをオススメします。

 

5000kmというのはオイル交換の時期と同じなので、整備工場でオイル交換をお願いするときについでにエアクリーナーの点検もしてもらうと良いでしょう。

 

交換は約2万kmで大丈夫です。
特にディーゼル車はエアクリーナーが汚れてくるとエンジンの出力が低下してくるので、こまめな清掃が大切になってきます。

 

またホンダ車等は湿式のエアクリーナーを採用しているので、清掃は不可になります。
その場合は2万km毎の交換のみで大丈夫です。

 

 

ワイパーゴム

ワイパーゴム 交換時期

 

交換時期 1年に1回

 

車の消耗品で最もポピュラーな物がワイパーゴムです。

 

特にワイパーゴムは雨風に常にさらされているので劣化しやすく、定期的な交換が必要になります。

 

交換時期は基本的には1年に1回ですが、交換の目安としては拭き取りが悪くなったら交換です。

 

 

拭き取りが悪くなったら例としては
『水滴を拭き取る時にガラスにスジが残ったら』

等になります。
交換方法やワイパーゴムの種類はこちらの記事にも記載してあります。

 

• ワイパーの種類を紹介!交換方法やブレードも紹介!

 

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ブレーキパッド

ブレーキパッド 交換時期

 

交換時期 磨材残量約3mm以下

 

ブレーキパッドは特に大事な自動車部品になります。

 

これの残量が無くなるとブレーキが効かなくなり、さらにはその周辺の部品まで故障させてしまいます。
確認は目視になり、ホイールの隙間から覗くか、ホイールを外して確認するしかありません。

 

これもエアクリーナー同様に整備工場等で確認してもらうと良いでしょう。
整備工場の点検は12ヶ月点検または車検時に必ず行うので、見積もり内に入っていれば交換した方が良いでしょう。
ブレーキパッドの交換時期やその目安はこちらの記事に詳しく記載してあります。

 

• ブレーキパッドの交換時期やその目安を紹介!

 

 

エンジンオイル

エンジンオイル 交換時期

 

交換時期 3000〜5000km

(オイルエレメント オイル交換2回に1回)

 

エアクリーナーでも書きましたが、エンジンオイルは5000kmが交換時期になります。

 

最近の車は1万km毎と説明書に書いてあったりしますが、やはり5000kmの交換がベストです。

 

説明書にオイル交換してたらエンジンの調子が悪くなったといった事例も何件かあります。

 

またオイルエレメントはオイル交換2回に1回の交換で大丈夫です。

 

なので距離的には1万kmの交換という事になります。
点検方法はエンジンルームにあるオイルレベルゲージを抜き取って量を目視します。

 

MAXとMINの間にオイルがあれば大丈夫ですが、理想はMAXレベルにあることです。

 

 

冷却水

冷却水 交換時期

 

交換時期 車検毎(2年に1回)

 

消耗品の中ではあまり目立た隊分類に入る冷却水ですが、こちらも本来なら定期的な交換が望ましいです。
最近の車にはSLLC(スーパーロングライフクーラント)が入っており、かなりの高寿命になっています。

 

説明書には10万km無交換と記載されている場合がありますが、できれば4万kmに1回または4年に1回の交換をオススメします。

 

それ以前の普通のLLC(ロングライフクーラント)を使用している車は2万kmに1回または2年に1回の交換がオススメです。

 

冷却水はエンジンの冷却をしている物で、エンジンの熱に常にさらされています。

 

なので劣化しやすく、劣化すれば本来の機能である【防錆】【防泡】等の性能が落ちてきます。

 

注意したいのが量の確認です。
ラジエータのキャップを外して確認する方も多いですが、これはエア混入の原因になるので、必ずリザーブタンクで量を確認するようにしてください。

 

交換自体は簡単なのですが、しっかりとエア抜きをしてあげなければなりません。

 

また車によっては分かりにくい場所にエア抜きのプラグがあったりします。

 

エア抜きが上手くいってないとオーバーヒートになる恐れもあります。

 

なのでこちらも車検時の交換がベストだと思います。

 

 

まとめ

車の基本的な消耗品の交換時期について紹介してきました。

 

 

最後にまとめると
• タイヤ
溝が1.6mm以下になる前に交換

 

• エアクリーナー
清掃5000km毎 交換2万km

 

• ワイパーゴム
1年に毎に交換
または拭き取りが悪くなったら交換

 

• ブレーキパッド
3mm以下になる前に交換

 

•エンジンオイル
3000〜5000km毎に交換
(オイルフィルターはオイル交換2回に1回)

 

• 冷却水
SLLCは4万km毎 LLCは2万km毎に交換
になります。
1番簡単に点検ができるタイヤは確認する癖をつけても良いぐらいです。

 

車は消耗品の塊ですが、しっかりと定期的に交換をしていけば大きなトラブルを引き起こすことなく、長く愛車と付き合えることができます。
皆さまも愛車と楽しいカーライフを送るためにも消耗品の交換時期の把握をしておいてもいいでしょう ♪

 

それてば本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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