部品解説&思考

ここまで変わる!車の電気チューニング!

おは、こんにち、こんばんは☆初めましての方は初めまして♪ちゃまです☆

今回は目に見えないけど、車には必ず無くてはいけないものについて、僕なりの考えを書いていきます☆

目に見えないけど大切なもの?

それは
【電気】
です!

車は電気を使って走りますが、その電気はどこからくるのでしょうか?
もちろんバッテリーですよね☆
正確にはバッテリーとオルタネータですかね^^;

エンジンの三大要素は
【良い混合気】【良い圧縮】【良い点火】
です☆
(のはずです…笑)

その中の【良い点火】を強力にするだけで、車は変わります☆

混合気や圧縮を強力にするには技術やお金もかかりますので、手頃な点火がいいかなと^^;
ではどうすれば強力な点火ができるのか?

単純にバッテリーを良いものに変えるだけで良くなります^^;

バッテリー以外にも点火を強くしたりできるものはないのでしょうか?

もちろんたくさんあります☆

点火を強くする方法として色々ありますが、大まかに
1.プラグ交換
2.イグニッションコイル交換
3.アーシング
4.オルタネータ交換
5.電圧UP用社外部品の取付け
6.低抵抗端子に交換
(デスビの車ならプラグコードの交換)
でしょうかね^^;

まずオススメとしてはプラグ交換がいいです☆
メンテナンスフリーのプラグでも3万キロも走れば交換がいいです☆
普通のプラグなら車検毎でも良いかもしれません☆

そらぐらい大事な部品です(。-_-。)
次に車いじりが好きならアーシングがオススメです☆
「アーシングなんて効かないよ!!」
っという人もいますが、それは取り付けの問題か取り付け位置の問題だと思います^^;
ですが
「本当に効果があるなら、純正で付いてるよ!!」
っという人もいます( ̄◇ ̄;)

しかしメーカーはコストという敵と戦っているため、導入したくてもできない場合が多々あるのです(´・ω・`)

メーカーでは最低限のアーシングはしてありますけどね^^;
アーシングポイントで定番なのが
•ボディ
•エンジンヘッド
•スロットルボディー
•エンジンブロック
•インテークマニホールド

があります☆

ってかなんでアーシングするの?
と思う人もいるかもしれません( ̄▽ ̄)
車自体一つの回路になっています☆
バッテリーのプラスは部品等に行っており、部品はボディに繋がっていて、最終的にバッテリーのマイナスに戻ってきます(。-_-。)

直接部品からマイナス端子に戻っているわけではありません☆

マイナス端子に戻るには必ずボディーを通って来ます。
つまりこのマイナス端子に戻る電気をもっとスムーズにしてやると、ロスがなくなってパワーが上がる!
ってなワケです♪

でもボディも変えれませんし、部品も変えられません^^;
ってことで配線を見直してやろう☆って考えですね^^;
全ての電気をバッテリーに返すことができればパワーは確実にあがりますが、実際は空気中に放電してたり、タイヤ等から地面に流れたり、車のどこかで帯電してたりしています( ̄◇ ̄;)

放電する分にはいいのですが、厄介なのが帯電

ようは静電気ですね☆

帯電することで車に悪影響が出てしまいます^^;
帯電している部品等の動きが渋くなってしまうのです( ̄◇ ̄;)

ショップさんが色々試して出た結果なんですが、サスペンションに帯電する事で、乗り心地の悪化やその部品の寿命が縮まるらしいのです∑(゚Д゚)

それは一大事( ̄◇ ̄;)

ってなことで足回りにアーシングすることで乗り心地の向上やタイヤの転がり抵抗の軽減があります☆
(注:足回りからバッテリー端子に戻すのではなく、足回りからボディに配線を繋げば大丈夫♩)

これはパワーではなく、日常生活に大きく関わってきますね☆
なんせ転がり抵抗が減れば燃費UPしちゃいます(`・Д・´)

サスの動きが良くなれば止まるし曲がるしで安全に走れます☆
スポーツ走行になればタイムアップになるかもしれません☆

足回りにアーシング…
意外だとは思いますが、1度お試しあれ(。ゝ∀・)b

でも、やっぱりアーシングはエンジンでしょ☆?

なら純正のアーシングを、もっと太くて抵抗の少ないやつに交換するだけで大丈夫です☆

何本もいりません☆
一本交換するだけで良いのです☆

何本もすれば効果が高い気もしますが、それよりもバッテリー端子に直接行ってる線を見直した方が効率が上がるのです(`・Д・´)
ちょっとイメージしてみてください?
入口はたくさんあるのでスイスイ入れるのに、出口は一つなんですから、そこで詰まっちゃうじゃないてますか( ̄◇ ̄;)

なら大きな入口一つにしてあげたほうがスムーズになってくれますよね(。-_-。)?
足回りアーシングは説明しましたが、次も変わったアーシングであるマフラーアースに触れてみます☆

まだマイナーなマフラーアースですが、効果はあるのでしょうか?
先ほどの話からすると、かなり帯電しそうな気がしませんか?
だってマフラーはゴムバンドでぶら下がってるだけですから、どこにも電気を流すことができません(´・ω・`)

静電気が溜まると空気の流れも悪くなります^^;

【エンジンについて考えてみた】
の排気編で話したように、空気をスムーズに流してやれば効率が上がります☆

つまり静電気を取れば空気がスムーズに流れるので、排気効率が上がります♩

排気効率が上がればどうなるのか?
それは、吸入効率も上がります☆

ってことはマフラーアースによりパワーアップというのは確実ですね☆
たかがアーシング、されどアーシング
色々試してベストな位置を見つけてください!
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

失敗しない車イジり!このポイントは絶対に押さえろ!

おは、こんにち、こんばんは☆初めましての方は初めまして♪ちゃまです☆

さて、本日の本題です。
車をイジっていくうえで必ず起こること…

「この部品買って失敗した…」

絶対にあります!

そんなことがなるべく無いように、今回はアドバイス的な感じで書いていこうと思います!

ちなみに私ちゃまは現在付けてる部品の金額よりも、買って失敗した部品の金額の方が3〜4倍はあります…

なのでその経験を元に、皆さんに伝えれることができれば幸いです。

 

1• その部品は必要か?
「レビューが良かったから」
そう言って部品を買ったものの、必要が無ければ完全にムダです。
今必要な物かどうかを時間をかけて悩んでしまうことはありませんか?
大抵買おうか悩んでいるものは必要がない物です!
本当に必要な物なら、悩まずにすぐ結論がでますから。

 

2• 人に流されていないか?
他の人のを見てたら欲しくなった!
これもよくある話です…
《隣の芝は青い》
とあるように、人の物は良く見えてしまいます^^;
人のが良いからと、自分に合うとは限りません!

 

3• やりたいことの趣旨がブレていないか?
おそらくこれが1番大切です!
自分のやりたいこと…
「街乗りもしたい!サーキットも速く走りたい!さらにオーディオも良くしたい!」
全てをやろうとすると中途半端にしかできません。
きっとこのような車イジりはスグに飽きてしまうでしょう。
まずは自分のやりたいことをしっかりと見極めてください!

 

4• イジりたい病になっていないか?
車イジりをよく失敗する人に多いと思います。
車を良くするのが目的ではなく、車をイジることが目的になっていると、確実にミスります。
車を購入したての人や、車イジりを覚えたての人の半分はこの病気にかかります。
確かにその気持ちはかなり分かりますが、イジれば良くなるわけではないので、1つイジったらそのイジり方は本当に良かったのかを模索するようにしてください!

 

するとイジる事よりも観察や考えることの楽しさにも気付くので、やたらめったイジることも無くなってきます。
車イジりのポイントは

• 目的を持つ
• 甲乙の判断をしっかりする
• 車をよく観察する

です!
この3点をしっかりと押さえてください!

人の話を鵜呑みにせず自分の意見をしっかりと持ちましょう。
次に大切なポイントは
【信頼できるお店を探す!】
ことです。

良いお店は必ずアドバイスをくれます。
部品を販売し取り付けてくれるお店を探すのではなく、知識を与えてくれるお店を見つけてください。
私が現在取り付けてる部品で、良かったと思う物の数点を紹介したいと思います。
これらの部品はどの車でも良い結果を出してくれるので、まず「失敗した!」とはなりません。

【SPOON リジカラ】

リジカラ

 

参考動画はこちら

サブフレームのズレを抑える部品です。
車の安定性の向上や乗り心地が大幅に上がります。
装着してまず思ったのが
《ハンドルが重たくなった》
でした。
これはタイヤがしっかり路面をとらえてるためだと思います。
サブフレームのズレが無くなるので、タイヤの仕事量が増えたために重たくなったのです。
私がこの先車を入れ替えたとしても、この部品は何よりも先に導入するでしょう。
そらぐらい効果があります!

同時にロール量も増えました。
やはりサブフレームのズレが無くなるので、サスペンションの仕事量が増えたためです。
ロール量が増えたからといって悪くなったのではなく、しっかりとサスペンションが動くので乗り心地も向上し、車のバタつきもかなり減少しました。

【TRD ボディースタビライザー】

ボディースタビライザー1
補強系の部品になります。
(こちらは過去の記事にも書きました)
記事リンク


ボディー補強の有効場所はここだ!!
よくタワーバーを付けたら乗り心地が悪くなったと聞きますが、これは乗り心地がマイルドになりました!
タワーバーはサスペンションの仕事量をかなり増やします。
乗り心地が悪くなったというのは、サスペンションがその仕事量のキャパを超えてしまったからです。
ボディースタビライザーは車体中心の補強で、車のネジれよりもタワみに効果を発揮します。
曲がっている時よりも、ブレーキや加速時に効果が出るのです!
そのため安定して止まったり進む事ができるので、より安心できる車になります。
この2点は本当に良い部品です。
絶対に付けて損はないと言って過言ではないでしょう。
車イジりに失敗は付き物です。
しかし、失敗しても必ず知識を得ることはでします。
その知識を活かしながら今後に役立てていってください。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

ボディー補強の有効場所!ここをしっかりと強化しよう!

おは、こんにち、こんばんは☆初めましての方は初めまして♪ちゃまです☆

 

 

以前タワーバーについて書きましたが、今回は効率の良い補強方法について書いていきます!

 

記事リンク


タワーバーの効果はこうだ!

 

ボディ補強で大切なことは
《サスペンションをしっかり動かす補強をする》
ということです。

 

では一体どこを強化していけば良いのでしょう?

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勘違いしていませんか?車の足回りについて考えてみた!

おは、こんにち、こんばんは☆初めましての方は初めまして♪ちゃまです☆

 

 

今回は車の足回りについて考えてみました。
さて足回りですが、どんな足回りが良いのでしょう…?

 

 

答えは?

 

ありません 笑

 

 

だって、使用目的によって変わっちゃうからです!

 

 

でも私はサーキットユースなので、気持ちよく速く走るための考え方を書きますね。

 
足回りと言えば、まずサスペンションが思い浮かびますね?

 
速く走るためにはどんなサスペンション良いんだろう?…

 

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ディフューザーの効果を解説!絶対に付けなきゃ損しますよ!?

おは、こんにち、こんばんは☆初めましての方は初めまして♪ちゃまです☆

 

今回は【空力部品について考えてみた】シリーズの第3回です!

 

過去のシリーズはこちら
記事リンク


ウィングのタイプによる効果の違いはこうだ!

ダウンフォース発生の仕組み

 

 

今回は
《ディフューザー》
についてです!

まず、ディフューザーってなに?

ディフューザーとは簡単に言うと
車体下に入った空気を整流する
部品です。

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ウィングのタイプによる効果の違いはこうだ!

おは、こんにち、こんばんは☆初めましての方は初めまして♪ちゃまです☆

前回は空力の仕組みについて書きました。

記事リンク


ダウンフォース発生の仕組み

ディフューザーのついてはこちらから。

記事リンク



ディフューザーの侮れない効果!
今回は空力と言えばこれだろ!っという部品!
【ウィング】
についてです!
注:ここでのウィングとはGTウィングの事を差します。

このウィング、大きく分けて2種類あるのを知っていますか?

まず一つが
•ストレートのウィング

ストレートウィング
そしてもう一つが
•3Dタイプのウィング

3Dウィング
になります☆

両者共にメリット&デメリットがあるので、それについて触れていきましょう☆
まずはストレートのウィングです☆
このウィングのメリットは

• 強力なダウンフォースを生み出す
• 比較的安価

の2点が大きなメリットです☆
デメリットは

• ダウンフォースが大きために、スピードが伸びない
•後ろに大きなドラック(抵抗)が生じる

の2点が主なデメリットです。

そして3Dタイプのウィングのメリットは

• 抵抗が少ないため、スピードが伸びやすい
• 空気を整流してくれる

の2点が主なメリットです☆
デメリットは

• 比較的高価
•ストレートウィングに比べ、ダウンフォースが少ない

の2点が主になります。

しかし、なぜストレートの方がダウンフォースが大きいのでしょう?
答えは下の図のような理由です。

ウィング解説1

このように風を上に跳ね上げることにより、車を下に押さえつけるのです☆

そして3Dタイプは?
この図のような理由です☆

ウィング解説2
3Dタイプは飛行機の羽根と同じような原理でダウンフォースを生み出しています(●´ー`●)
風を整流させてダウンフォースを生み出すので、ドラックも少ないというワケですね(`・Д・´)

(注:ストレートタイプも最近では負圧を利用した物も出てきました)

前回の記事でも車を飛行機の羽根のようにすればダウンフォースが得られると書きました☆
ドラックを極力抑えスピードの伸びを犠牲にしない空力が、現在の主流です☆

いかにして整流させるか…
メーカーやワークスは常にこの問題と戦い、莫大な費用をかけて開発しています^^;

一般の人達にはそんな莫大な費用はかけれないですよね(´・ω・`)…

ですが、これが空力の面白いところ!
少ない費用で効果的なダウンフォースを得ることもできるのです!

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。