部品解説&思考

オイルキャッチタンクの効果!付け方次第でパワーダウン?

おは、こんにち、こんばんは☆初めましての方は初めまして♪ちゃまです☆
皆さんはエンジンのメンテナンスをしていますか?
さすがにオーバーホールは中々できませんが、基本的な
• オイル交換
• プラグ点検&交換
は、していると思います。

 
よくスポーツ走行する方や、エンジン管理に気を使ってる方は【オイルキャッチタンク】を付けてる方もいるのではないでしょうか?

 

 

そこで今回は【オイルキャッチタンク】【ブローバイガス】【PCVバルブ】の3点に絞ってお話ししたいと思います ♪

 

 

 

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バンテージの効果!メリットとデメリットの紹介!

おは、こんにち、こんばんは☆初めましての方は初めまして♪ちゃまです☆

 
皆さんはエキマニを社外品に交換した時はどうしています?

 
エキマニ交換で出てくる悩みといえば熱対策ですよね ♪

 
そんな対策アイテムの1つが【サーモバンテージ】です。

 

 

 

しかしこのバンテージですが、昔から巻く派と巻かない派ではっきり分かれます!

 

 

今回はそんなバンテージについてお話ししていきます。

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スパークプラグの選び方や締め付けトルクを紹介!

おは、こんにち、こんばんは☆初めましての方は初めまして♪ちゃまです☆

 
皆さんは【プラグ】のチェックはしていますか?

 
普段目につく場所にも無いし、車検以外で点検する事も無い方もいると思います。

 
最近はイリジウムプラグが純正で取り付けてあり、5万キロメンテナンスフリーとなっている車種もあるでしょう。

 
しかしそんな目立たないプラグですが、絶対に無くてはいけない部品です。

 
プラグ1つで車が激変!

 

そんな事もあります。

 
プラグにはたくさんの種類があり、さらに熱価にも種類があるので一体どれを付ければいいのか…
今回はそんなプラグの選び方や種類の紹介をしていきます。

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【必須】簡単なエアクリーナーの遮熱板の作り方紹介!

おは、こんにち、こんばんは☆初めましての方は初めまして♪ちゃまです☆

以前エアクリーナーによるパワーアップやフィーリングアップについてお話ししました。

 
過去記事
エアクリーナー交換で車が激変!
社外エアクリーナーのメリット&デメリット

 
その記事の中で【遮熱板】という言葉が何回か出てきました。

 
今回はその遮熱板を簡単に、しかもかなり効果のある作り方を紹介します!

1. 用意するもの

材料ですが
1. アルミ板(0.6〜0.8mm程度)
2. プラダン
3. 厚紙(薄いダンボールでもOK)
の3つだけです。

 
工具は
1. 金切バサミ
2. ドリル
3. メガネやスパナ等のボルトを締めれる物
4. カッターナイフ
5. ハサミ

 

 

この2つの材料はホームセンターにも売ってるので、どなたでも手軽に購入する事ができます。

 
工具も同じくホームセンター等で購入可能です。

 

アルミ板の厚さが0.6〜0.8mmなのは金切バサミで簡単に切ることができるためです。
もっと薄いアルミ板もありますが、強度が無いため避けるのが無難です。

 

ドリルは車体にボルト穴を開けたり、アルミ板を開けたりするのに使います。
サイズは3mm〜10mmで揃えておけば問題無いと思います。

 

必要材料等には記載しませんでしたが、両面テープやリベットがあれば便利ですよ ♪

 
ちなみに今回教える遮熱板の構造はこんな感じです。

 

遮熱板 構造
単なる2層構造ですが、結構効果あるんですよ?

 

2. 型の製作

遮熱板製作で最も重要な部分です。

 
厚紙を切ってエアクリーナーを囲うような感じ、または熱源を仕切るような感じで型を作っていきます。

 
この時に固定箇所も予め決めておくと、かなり後の作業がスムーズにいき失敗しません。

 
エアクリーナーの形や車体によって固定箇所が変わっていくので、自分の取り付けやすい場所を選べば大丈夫です。

 
例えばこのシビックなら
剥き出しのエアクリーナーの横に仕切りを入れるだけでも十分変わります。

(画像のオレンジの線の場所に付けます)

遮熱板 取り付け場所
取り付けは、前は冷却水のリザーブタンクステーのボルトを利用して共締めで大丈夫ですね。

 
後は板をL字に折り曲げてストラット部に両面テープでも大丈夫ですし、画像では見えませんがエアクリーナー下にもボルト穴があるので、それを利用しても構いません。

 
どうしても固定する場所がない場合は、汎用のステーで固定場所を作る等の工夫が必要になります。

 
固定に関しては皆様の知恵をフルに活用してください ♪

 

3. アルミ板の加工

 

注: アルミ板を金切バサミで加工する際には、手などをアルミ板等で切らないように手袋をオススメします。
先程作った型を使い、アルミ板を切り出していきます。

(切り出しは金切バサミを使用します。)

image
型をしっかり作っていれば凄く簡単です。

 
しっかり作っていないと?…
逆に時間がかかったり、取り付け時に上手く付かないことがあるので注意しましょう。

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サスペンション構造によるメリットとデメリット!性能の違い!

おは、こんにち、こんばんは☆初めましての方は初めまして♪ちゃまです☆

 
世の中には様々なサスペンションの形式があります。

 

 

スポーツ走行に適した形状、街乗りに適した形状、または室内空間を広くできる構造…

 

本当にたくさんの種類があります。

 

自分の車のサスペンションは一体どのようなメリットやデメリットがあるのか気になりませんか?

 

今回はそのサスペンションの形式の紹介と解説になります。

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ワイトレの効果を紹介!これだけでセッティングが簡単に!?

おは、こんにち、こんばんは☆初めましての方は初めまして♪ちゃまです☆

 

皆さんはホイールのオフセットはどうしていますか?

 
「もっと外に出したいけど、今のホイールが気に入ってるから…」
「色んなオフセットでセッティングの幅を広げたい!」

 
そんな方にオススメなのが
【ワイドトレッドスペーサー】

 

 

通称ワイトレ
です!

 

ワイトレを装着することでセッティングの幅もドレスアップの幅も広がりますが、当然メリットやデメリットも存在します。

 

今回はそんなワイトレの紹介&解説をしていきます。

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