カナード製作!FRPでオリジナルカナードを作ろう!


おは、こんにち、こんばんは☆初めましての方は初めまして♪ちゃまです☆
私のMR-Sは結構大きめのウイングが付いているのですが、フロントはアンダーパネルが付いているだけでした。
一応カナードも付いているのですが、かなり小さめなので、ウイングとのバランスを考え大型かする事に決めました。
しかし汎用品ではそこまで大きくもなく、メーカ品は高価なのでFRPで自作する事にしました。

 

 

1. イメージを形にする

まず作りたいカナードをイメージしながらダンボールで大雑把に作ります。

自作カナード イメージ

自作カナード イメージ 2

ここである程度バンパーの形状に合わせておくと、仕上げが簡単になるので、大きさは適当で大丈夫ですが、合わせ面はしっかり作ります。
ある程度形が決まれば微調整をしながら完成した時の形にしていきます。
(いきなり型を作っても大丈夫なのですが、イメージをしっかりさせたいために作っています。)

 

2. 型を作る

FRPを貼り込んでいくための型を作ります。
アルミ板でも良いのですが材料の値段や加工のしやすさを考え、プラダンで作りました。

自作カナード 型
通常FRPを貼りこむ時は剥離剤を塗って型から製品を剥がしやすくするのですが、プラダンは剥離剤を使わなくても簡単に剥がすことができます。
この型はしっかり作らないと仕上がりに関わるので気をつけます。

 

型が出来たらFRPを貼り込んでいきます。

自作カナード FRP貼り込み
FRP樹脂は硬化材と混ぜ合わせる事により固まるので、液を混ぜ合わせたらすぐに作業してください。
すぐに作業できるように、FRPマットをあらかじめ型より少し大きめでカットしておくとスムーズにできます。

 

FRP製品の作り方はこちらのサイトに詳しく記載されてました。

 

 

リンク→【FRPの成形方法】

 

 

しっかりと硬化した後に型から製品を剥がします。
余分な箇所を切り落として、イメージモデルと同じように細かい場所も整えていきます。
ある程度できたら1度現車と合わせてフィッティングを確認し修正していきます。

自作カナード 仮合わせ

 

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4. パテ盛り

表面を均一にするためにパテを盛っていきます。

自作カナード パテ盛り
パテ盛り→削る→パテ盛り→削る

の繰り返しです。
ここが1番時間がかかりますが、これで出来栄えが左右されるのでしっかりやりたいですね ♪

 

5. 取り付け

パテ盛りを終え、自分の好きな色に塗装をし取り付けします。
型をしっかりバンパーに合わせて作っているので、修正も無く取り付けることができました。

自作カナード 取り付け
かなり大きいですね 笑
ですが今回のカナードにはこだわりがあり
1. 車幅内にする
2. 全長内にする
というものです。
写真ではかなり大きく見えますが、車体からはみ出してはいません。
以前の小さいカナードと比べると効果も大きそうです。
これはすぐにサーキットに行きたくなります 笑

 

 

6. まとめ

今回は前後のバランスを考え、フロントカナードを大型化しました。
何よりフロントの雰囲気がガラリと変わって、ヤル気のある顔に変貌しました。
私自身久しぶりのFRP製品製作でしたが、まずまず上手くできて安心です 笑
しかしこれは試作品なので、効果があればもっとクオリティの高い物をカーボンで作ってみようと思います。

 

最後にアンダーパネルも大きくしたので、そちらの写真も

自作カナード 装着

 

それでは本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

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