ボディ補強部品の役割!場所により効果もフィーリングも変わる!

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おは、こんにち、こんばんは☆初めましての方は初めまして♪ちゃまです☆

 

車を購入したから、早速ドライブ!

 

でも走ってみると結構ヨレヨレな感じがする…

 

そんな時にやりたくなるチューニングと言えば【ボディ補強】です。

 

ボディ補強をすれば車がガッチリしてフィーリングも良くなります。

 

ですが、ボディ補強の場所によってその効果や体感度はかなり変わってくるのです。

 

そこで今回は『こんな場合はココを補強しよう!』というテーマで解説していきます。

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ボディ補強とは?

本題の前に少しだけボディ補強について解説していきます。

 

ボディ補強とは車のボディにつっかえ棒やプレートを取り付けることで強度を上げてやるチューニングです。

 

代表的な物がタワーバーです。

 

タワーバーはサスペンション取り付け上部に設置することで、曲がっている時のたわみを少なくし、ハンドリングを良くする部品です。

 

このように、大体のボディ補強部品の役割は、余計なたわみを少なくすることで、サスペンションをしっかり動かしてコントロール性能を上げたりブレを無くしたりするのです。

 

 

ハンドリングを良くするにはこの補強部品

主にボディ補強したい!と思う方はハンドリングを良くしたい方が多いでしょう。

 

そんな時に良い補強部品が【ストラップタワーバー】です。

 

 

先ほどの書いたように、タワーバーはサスペンション取り付け上部に設置させます。

 

 

今まではサスペンションで逃げて来た衝撃がボディに伝わりしっかりと使いきれてなかったサスペンションが、サスペンション取り付け部を補強することでしっかりと衝撃を受け止め動いてくれるようになります。

 

タワーバーについては【意外と知らない!?タワーバーのメリット&デメリット】にて詳しく解説してありますので、そちらも宜しければご参照ください。

 

 

トラクションを良くするにはこの補強部品

トラクションを良くするには色々な方法がありますが、駆動形式により変わってきます。

 

後輪駆動には

FRやMRといった後輪駆動の車のトラクションを良くするには【リアタワーバー】や【ピラーバー】を付けることでかなり変わります。

 

リアのねじれを少なくし、タイヤがより地面に設置することでトラクションが稼げるようになります。

 

ただし、固めすぎるとイン側のタイヤが浮き気味になる可能性もあるので、サスペンションのストローク量を考えながら補強していくと良いでしょう。

 

 

前輪駆動には

FFのような前輪駆動の車にはフロントのタワーバーやフェンダー内に取り付ける補強バーが良いです。

 

FF車は前輪で曲がる、加速するを行うため、よりボディにたわみが出てしまいます。

 

なので、サスペンション取り付け部品付近の補強でかなり変わってきます。

 

ただし、こちらもやり過ぎるとイン側のタイヤが浮き気味になるため、サスペンションのストローク量を考えながら補強していきましょう。

 

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走行安定性やコントロール性を上げる補強

高速走行中のフラつきやコーナリング中のフラつきを抑えるためには【ロアアームバー】等の足回り補強が有効です。

 

安定性が少ない理由として【足回り剛性の低さ】があります。

 

足回り剛性が低いとアームが走行中に色々な方向に動こうとします。

 

するとアライメントが常に変化したり、ハンドルが取られたりするために安定しなくなります。

 

そこでロアアームバーを取り付けることで足回りの剛性を高め、アームを適切な動きにしてやることができるのです。

 

タワーバーを超える効果!ロアアームバーを解説!

 

 

 

また補強部品ではありませんが、リジカラも有効です。

 

リジカラは足回り(主にロアアーム)が取り付けられているサブフレームに取り付ける部品です。

 

サブフレームはボルトにより固定されていますが、ボルトとサブフレームにはある程度の隙間があります。

 

その隙間を埋める部品がリジカラです。

 

リジカラを入れれば隙間が埋まるため、サブフレームがしっかりと固定されて変な動きが無くなるため、走行安定性がかなり向上します。

 

リジカラを徹底検証!これは付けなきゃ損します

 

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ボディそのもののヨレを無くす部品

足回りやハンドルは良いけれど、ボディそのもののヨレが気になる…

 

 

そんな時に1番お手軽な部品が【ドアスタビライザー】です。



 

ドアスタビライザーはボディとドアの隙間を無くすことで、1番大きな開口部であるドアをボディと一体にしてしまおうという部品です。

 

ただこれはTRDの商品のため、トヨタ車以外では使用できない場合があります。

 

トヨタ車ですと汎用品が使用できます。

 

ドアスタビライザーの効果は抜群で、車とドライバーの一体感がより引き出せます。

 

狙ったラインもスムーズにクリアできてしまうほどです。

 

 

例え今の車に不満の無い方が付けても
「付けて良かった」

 

と思える効果があります。

 

 

ドアスタビライザーについては【ドアスタビライザーの効果!これだけでここまで変わる!】にレビュー等が記載してあるので、是非ご参照ください。

 

 

またドアスタビライザーと似た効果がある部品がドアサイドバーです。

 

ただ乗車し難くなったり、取り付けでボディに穴を開けなくてはいけなかったりするのがデメリットです。

 

他にもフロアを補強する部品も有効です。

 

例えばフロアプレートですが、これを付けるだけでヨレが少なくなり素直なフィーリングの車になりました。

 

またフロアバーと言われる物もあります。

 



 

こちらもボディのねじれやヨレが少なくなり、素直なフィーリングになります。

 

重さも結構ありますが車体下部に取り付ける部品のため、そこまで重量増によるフィーリングの低下もありません。

 

 

ただ、ある程度のヨレがある方が運転しやすい方は別段無くても良いでしょう。

 

まとめ

色々な補強部品がありますが、補強部品により車の変化する場所が違ってきます。

 

 

■補強部品による変化■

• ハンドリングを良くするならフロントタワーバー等

• 走行安定性やコントロール性を良くするなら足回り補強部品

• ボディのヨレを減らし素直なフィーリングにするならコクピット付近の補強

• トラクションを良くするならリアタワーバーやピラーバー等

 

 

ただし、闇雲に補強していっても良い事はありません。

 

自分の求めているフィーリングに近づけたいなら少しづつ補強していきましょう。

 

上手く補強すればきっと自分の求めているような素敵な車に仕上がります。

 

それでは本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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