ボディ補強の効果!メリットとデメリット紹介と部品解説!


おは、こんにち、こんばんは☆初めましての方は初めまして♪ちゃまです☆

 

 

今回のテーマは【ボディ補強】です。

 

 

今までちゃまブロで数多くのボディ補強部品を取り上げてきましたが、今回はボディ補強をすると、車にどのような変化があるのかを中心に解説&紹介していきます。

 

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ボディ補強とは

ボディ補強をする理由として
• ハンドリングを良くしたい
• 車の動きをしっかりさせたい
• 安定感を出したい
等があります。

 

 

市販車の場合は社外部品で【タワーバー】【ロアアームバー】【ピラーバー】【ロールバー】等多くのボディ補強部品を販売しており、皆様の車種に簡単に付けれるようになっています。

 

 

確かにこれらの部品を付けていけば車の剛性は上がり、安定感のあるしっかりとした車になりますが、付ければ良いというものでもありません。

 

 

レーシングカーはロールケージを張り巡らせたり、パイプフレームにしたりとボディの剛性を市販車の数倍以上も引き上げています。

 

 

その分車にかかる力も大きくなります。

 

 

車が受ける衝撃は基本的にサスペンションが吸収してくれますが、サスペンションで吸収しきれなかった力はボディに入ってきます。

 

 

そしてボディがたわむことで衝撃を分散させています。

 

 

つまりボディ補強をするということは【たわみを無くしサスペンション等の性能を出し切る】という事になってきます。

 

 

ボディのたわみ

ではボディのたわみによって分散された衝撃はどこに行くのでしょう?

 

 

どんなにガチガチに補強しようが、ペラペラに軽量化しようが、10の力がかかったものが8になったり12になったりはしません

 

 

必ず10かかってきます。

 

 

しかし入力は10でも、分散して3•3•4になったり5•5になったりします。

 

 

そこで私の考えは

「なるべく多くに力を均等に分散させれば良いんじゃないかな?」

となりました。

 

 

例えばタワーバーを装着するとロールが増えるます。

 

 

今まではボディがたわんで衝撃を逃していたのが、たわみが無くなりサスペンションが良く動くようになったからですね ♪

 

 

ということは荷重が多く掛かるということになります…

 

 

つまりサスペンション取り付け部に集中して力が掛かるということになってきます。

 

 

なら、タワーバーの他にもストラットからバルクヘッドや他の場所にも補強を入れてやれば力が分散するのではないのか?

 

 

そうすることでボディ剛性も上がり、サスペンション取り付け部に集中していた力が分散するのでロールも減るという事になります。

 

 

力の逃げ場所

ロールが減る?
ならサスペンションはストロークしてないの?

 

 

今まではサスペンション取り付け部に力が集中していましが、ボディ補強をどんどんする事によりボディ全体に力がかかるようになってきます。

 

 

ですが先程書いたように、10入ってきた力が8や12になることはありません。

 

 

その力が向かう場所はボディの弱い場所になります。

 

 

車によってボディの弱い部分は異なりますが、例えばオープンカーならフロア部分がボディの弱い箇所になると思います。

 

 

ボディ補強の有効場所

ではどこを補強してあげれば良いのでしょう?

 

 

これがなかなか難しいんですよね(笑

 

 

どこを補強すればと考えるよりも、どこに分散させるのがベスト?と考える方が、ボディ補強チューニングには良いと思います。

 

 

車の外に力は逃げません。

 

考えるならどこに力が行きやすいのか…

 

 

1番弱い部分に力は行こうとします。
なら、1番弱い部分はどこでしょう?
ボディの薄いとことや、大きな開口部が車の1番弱い部分です。

 

 

ではそこはどこでしょうか…?

 

おそらくハッチバックの開口部やドア周りが車の1番弱い部分になってきます。

 

 

なのでピラーバーはタワーバーよりも体感度が高いと言われるのも納得できますよね ♪

 

 

またTRDから販売されているドアスタビライザーも効果が高いと言われますが、この理論からだとそれも納得できます。

 

 

またサイドバーも有効なボディ補強と言えます。
クスコのサイドバーはシートベルト取り付けボルトから、アクセルペダル付近まで伸びているので、ドア周り剛性がかなり上がります。

 

 

まとめ

スポーツをやっている方なら分かると思いますが、スポーツは腰がもっとも大切と言われます。

 
腰が弱いとフラフラして体を支えられません。

 

膝が痛くても何とか立ってられますよね?
でも腰が痛いと立ってることすらできません…

 

 

腰は体の中心付近
車も中心付近を強化していくのが理にかなってるのしれませんね ♪

 

 

この場所が弱いからそこを固めるのではなく、この場所が弱いから他に力を逃がしてあげるという事が、ボディ補強の本質だと思います。

 

 

今回紹介したボディ補強部品はこちらから参照する事ができます。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


TRDドアスタビライザー汎用
TRD ドアスタビライザー 汎用 MS304-00001
 

TRDドアスタビライザー86用
TRD ドアスタビライザー 86(ZN6)用 MS304-18001
 

クスコ サイドバー
クスコ ピラーサイド補強バー 検索一覧 シビック シルビア ロードスター等
 

それでは本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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